無料の「Amazonオリジナルブックカバー」を利用してみた。

諸事情で、書籍(紙)を数冊読む必要があるのですが、肝心の書籍は古本の為、新刊を本屋さんで買った時のようにブックカバーはありません。

 

出先で読む際、本のタイトルを晒すのは何だか抵抗がある為、ブックカバーを調達する事にしました。

 

そこで、前々から気になっていた「Amazonオリジナルブックカバー(紙)」を試してみる事に。

 

今回は、無料のAmazonオリジナルブックカバー(紙)を利用してみた話です。

スポンサーリンク

Amazonオリジナルブックカバーとは?

無料のブックカバー

Amazonが無料・無償で提供しているオリジナルデザインの紙「ブックカバー」です。

2021/12/23現在の仕様はこんな感じです。

  • 無料公開中デザインは10種類(※内4はクラフト紙対応)
  • 全デザイン2サイズ(A4とA3)
  • 公開データはフチ無し
  • Amazonアカウントが無くても利用可能

 

不定期で期間限定の「限定デザイン」が追加される事があります。

 

印刷してつかう

PDFファイルで公開されています。

つまり、各自でダウンロードして印刷する必要があります。

 

自宅にプリンターがある人なら、直ぐにでも印刷して使い始める事が出来るのです。

 

プリンターが無い場合はコンビニ

自宅にプリンターが無い方も珍しくありません。

 

未保有でも諦めてしまう必要は無く、コンビニコピー機をプリンター代わりとして利用する手段がいくつか存在します。

※多少の費用(約50~60円くらい)が掛かります

 

メディアでプリント

PDFファイルを、USBやSD等のメディアに保存し、マルチコピー機に持参しましょう。

主要なコンビニのマルチコピー機はメディア内のPDF印刷に対応しています。

※また、専用アプリを使ってWifi接続で印刷する事も可能です。

 

ネットプリント系

メディア保有していない方や保存作業が億劫な方は、事前にクラウド上にPDFファイルをアップし、マルチコピー機で印刷する「ネットプリント系サービス」がおすすめです。

 

スポンサーリンク

実際に使ってみた

1.WEBにアクセス

Amazonブックカバーの配布ページにアクセスし、ダウンロードします。

Amazonオリジナルブックカバー – amazon.co.jp

 

A4(文庫・新書)A3(単行本)

好みのデザインを探したら、サイズ(A4とA3)の選択です。

選択目安は、A4(文庫・新書)A3(単行本)。

 

印刷プレビューが表示されます。

 

2.印刷

実際に幾つか印刷してみました。今回は家庭用レーザープリンターで印刷。

真っ白なコピー用紙(A4)が・・・。

ブックカバーに!

 

データは縁無し

なお、配布データはフチ無しです。

今回のように余白が出来る場合は、印刷時の設定やプリンター機能も都合です。

しかし、ブックカバーのフチは内側に折るので外から見えなくなる部分です。余白が出来ても気にする必要は無い気がします。

 

3.取り付け

最後に本に取り付けます。

「ブックカバーの取り付け方」がAmazonが公式サイトで紹介されています。

一度も取り付けた事の無い方はチェックしておきましょう。

ブックカバーの取り付け方 – amazon.co.jp

 

完成品

実際に取り付けてみると、予想外に違和感の無い仕上がりでした。

まとめ

たまに書籍(紙)を読む方に

毎日のように書籍(紙)を読む方は、本格的なブックカバーを購入してもきっと損になる事は無いでしょう。

しかし、電子書籍の利用が多いなど、書籍(紙)の利用頻度がさほど高くないのであれば、気兼ねなく使える今回の「Amazonオリジナルブックカバー」は悪くない選択肢では無いでしょうか?

 

Amazonオリジナルブックカバー – amazon.co.jp

それでは、楽しいスマホライフを!

タイトルとURLをコピーしました