100円ショップDAISO(ダイソー)で「Type-C変換アダプタ」を買ってみた。

約1年前(2017年)、「あと1年も経ったら、発売されるAndroidスマホは殆どType-C搭載なんだろうなー」と漠然と思っていました。

しかし、実際に1年が経過してみると、2018年でもエントリーモデルを中心に「micro-B」が搭載されている現実がありました。まだまだ充電ケーブル統一の日は遠いようです・・・。

さて、ケーブルに限らず、規格乱立の状況で地味に役立つ存在なのは「変換アダプタ」です。

今回は、100円ショップダイソーの「Type-C変換アダプタ(micro-B → Type-C)」を買ってみた話です。

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開封の儀

パッケージ

紫色のパッケージです。

daisoのスマホ関連は青系パッケージが多いので、意外と目立つかも知れません。

100円税抜。

何も入っていないかのようにペラペラですが、これは商品が小さい為です。

裏面には、多言語で「保管方法」と「使用上の注意」などが記載。

スペック面の記載は特にありません。

裏面の下部は透明になっており、実物はここで確認出来ます。

パッケージ画像

事前にパッケージを確認しておきたい人向けに、大きめの画像を上げときます。

必要であればチェックしてください。

本体

開封してみました。

多少バリっぽさはありますが、丈夫そうな樹脂素材です。

「type-C」側。

逆側は「micro-B」です。

サイズ(実寸)

サイズをざっくりと測ってみました。

重量

ついでに重量も計測。

多少の個体差はあるとおもいますが、僅か1.5gと、1円玉2枚にも満たない重量でした。

使い方

説明するまでも無い気もしますが・・・年の為。手持ちの「micro-B」ケーブルを用意します。

今回の「Type-C変換アダプタ」を取り付けて、micro-BのType-C化が完了です。

当然、充電中に外れてしまうと充電出来ませんので、気を配る必要があります。

なお、データ通信にも対応しています。

まとめ

持ち運び用や常用外に

「Type-C変換アダプタ」と「micro-Bケーブル」の組み合せで、殆どの端末に充電可能です。

また、「小さく軽い」特長がある為、バッグや財布にも忍ばせておく事が出来ます。

type-cの利用頻度が少ない方や、異なるコネクタの機器を持ち歩く方には、持ち歩くケーブルを減らせるメリットがある為、検討する価値はありそうです。

常用なら素直にケーブルを

現在、大手100円ショップでは、ごく普通に「TypeーCケーブル」が取り扱われてます。

[過去記事:100円均セリア Type-Cケーブル(L字型)]

「充電しながらスマホを利用(バッテリーには優しくありませんが・・・)」したり、限られたスペースで充電する場合、ケーブルが干渉して邪魔に感じる...

[過去記事:100円均ダイソー Type-Cケーブル]

100円ショップの最王手「ダイソー(DAISO)」に、スマホ充電用としてお馴染み「USB type-c」ケーブルの3A対応品が売られていまし...

「自宅で毎日充電する」などの常用目的であれば、「Type-C変換アダプタ」では無く、ケーブルとの組み合わせ考慮や外れてしまうなどリスクのない、「Type-Cケーブル」を普通に選んだ方が無難かも知れません。


それでは、楽しいスマホライフを!