そろそろ夏も終わりなので「おしゃれな?USB扇風機」(smart frog Cool Engine)を買ってみた。

【今が買い時?USB扇風機】

ここ数日、9月初旬とは思えない気温に見舞われ、夏の終わりを感じた方も多い事でしょう。

さて、実は数か月前から「この時期になったら購入しよう!」と心に決めていた物があります。それはタイトルの通り卓上の「USB扇風機」です。

今回は、わざわざこの時期まで待った理由と、実際に購入した「USB扇風機(smart frog Cool Engine)」レビューです。

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そもそもUSB扇風機ってなに?

USB給電で動く扇風機

多くの人が一度は見た事がある物とは思います。手のひらサイズの扇風機でUSBコネクタを使い動作する、比較的メジャーなPC周辺機器です。

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従来はファンが回るだけの製品が大多数でしたが、最近は「デザイン性」の高い物や「強弱切替」機能、電源ボタンの「タッチセンサー」化など、多機能化が進んでいます。

涼しいの?

物にもよりますが、USB扇風機はファンの直径が10cm以下の「手のひらサイズ」の物が多く、風量はそれなりです。

 

普通のリビング用扇風機(ファン直径30cmくらい)の風量を期待して購入すると概ね失敗するでしょう。

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しかし、リビング扇の「微風」程度の効果は期待出来る物が多く、下記のような用途では十分に活躍してくれます。

  • 冷房の効いた部屋利用
  • 冷房が節電で高め設定された部屋での補助的利用
  • 顔や手などに向けたスポット利用

この時期に買う理由はただ一つ

夏の終わりに購入する理由については、多くの方がお察しの通りです。

 

単純に「安くなる」からです。

 

実際に、6~8月では2000~3000円程度で販売されていた多機能なモデルも、今では送料込1500円以下が当たり前。更にSALEなどタイミングが良ければ、送料込1000円以下になる事も。

値段は流動的ですが、今回買ったのはこの辺とほぼ同じ製品でした。

 

開封の儀

パッケージ

パッケージはこんな感じです。

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別の面には中国向け?記載も。

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「酷旋風」って・・・と思いましたが、そういえば昔楽天が中国進出(撤退済)した時も「楽酷天」だった気が。

当たり前と言えばそうですが、調べてみるとネガティブ表現とは限らないんですね。

酷の意味 – 中日辞書 – 中国語辞書 – goo辞書

 

さて話がそれましたが、側面には製品仕様が英語と中国語で併記されています。

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本体外観

今回は黒を購入しました。

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なお、商品画像では金属っぽい印象でしたが実際は足部分以外は樹脂素材でした。

高級感は感じませんが、個人的には排気ダクトっぽい?感じが、完成されたデザインに映り嫌いではありません。

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USBケーブルは底から伸びています。長さは90cmくらいありそうです。

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仕様のシールは中国語、型番はKW-MF100。

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付属品

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付属品はこんな感じです。

  • 本体
  • 説明書
  • 合格証?

ちなみに説明書は、英語と中国語の併記です。

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使ってみた

USBを接続

まずはUSBを接続し給電しない事には始まりません。なお、充電式ではありませんので誤解無きよう。

広く普及している「DC 5V」仕様なので「PCのUSBポート」は勿論。「スマホ用充電器」でも利用可能です。

また、スマホの「モバイル充電器」を使えば、コンセントの無い場所でも使えそうです。 

電源ボタンはタッチ

電源がボタンやスイッチ式では無く「タッチ式」です。

本体上部にある「ファン」マークに触れると、下記のように切り替わり稼働します。

  1. 送風(弱)
  2. 送風(強)
  3. 電源OFF

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正直、センサーだと壊れやすそうで心配でしたが、今のところ問題ありません。

ボタンと違い隙間も無く掃除は非常ににラクです。

 

ある程度、離す事で力を発揮

この扇風機は筒状の形状をしています。また、吹き出しの直径も約9cmしかない事から、近くではあまり風が広がりません。

その為、30cm以下の距離に置くと風があまり来ないように感じてしまいます。

 

50cm程度は離れた場所に置く事をおすすめします。広がる風が心地よく感じます。

 

送風(強)はそれなりの動作音

簡易機材による計測なので目安程度になりますが、本体脇5cm地点で「送風(弱)」の場合は35~40db程度で推移する事が多く、特に気になる音ではありませんでした。(※一般的なUSB扇風機と同じくらい。個体差はあるかも知れません。)

 

ただし、「送風(強)」は45~50dbくらいでの推移となり、リビング扇とあまり変わりないレベルでした。静かなオフィスでは、気になるかも知れません。

まとめ

安ければアリ

正直、初夏の3000円近い価格では「高い!」と感じたと思いますが、今回の1000円前後と言う価格であれば納得の買い物となりそうです。

後は耐久性だけですが、今のところ不具合も無く動いてくれています。残暑が残る9月は動作確認を兼ねてしっかり利用するのがおすすめです。

 

ポイント

  • 送料込み1000円前後なら十分アリ
  • 少し離して使うとGood
  • 「リビング扇」並みの風量を求めている人は「USB扇風機」は買ってはいけない

 

やはり、扇風機を買うのは秋に限ります。

それでは、楽しいPCライフを!

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