ダイソーの「自転車用スマホホルダー(500円)」を買ってみた。

自転車で少し遠出すると、時々迷ってしまう事があります。

 

MAPアプリ・ナビアプリとも相性の良い、自転車用スマホホルダーを安価に探してみました。

 

今回は、100円ショップダイソー(DAISO)で「スマホホルダー(自転車用)」を買ってみた話です。

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ダイソーの自転車用スマホホルダー

550円

店頭販売価格は500円(税込550円)です。

自転車用スマホホルダーとしてはお手頃価格。

 

タッチ操作可能

スマホ収納後、そのままタッチ操作する事が可能です。

簡単な操作であれば、わざわざスマホを取り出す必要はありません。

 

360°回転

360°の角度調節が可能です。

 

対応ハンドルサイズ

取り付け可能な自転車のハンドルは「直径19mm~25mm」です。

殆どのママチャリやフラットクロスバイク等に対応していると思われます。

 

パッケージ裏面

裏は取り付け方等の説明書です。

 

工具不要

使用方法。

取り付けネジは手で回す仕様です。工具は必要ありません。

 

内包物

  • ホルダー本体
  • 調整用パッド×2
  • 固定パーツ
  • ゴムクッション×2

 

対応スマホは4~6.5インチ

本体外観。

4~6.5インチまでのスマホに対応しています。

 

ダブルスライダー

側面の開閉ファスナーはダブルスライダーです。

非防水としながらも、側面に水が浸透し難い素材が使われているは良ポイントです。

 

重量

自転車乗りなら、気になる重量(重さ)をざっくり測ってみました。

全内包物(ホルダー本体、調整用パッド×2、固定パーツ、ゴムクッション×2)の合計重量は約121gくらいでした。

 

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取り付け方

1.固定パーツ

まずは、自転車ハンドルに「固定パーツ」を取り付けます。

前述の通り、ネジは手で緩める・締める事が出来ます。

 

ゴムクッション

「固定パーツ」はハンドルにシッカリ固定する必要があります。

ハンドルの太さに合った、付属「ゴムクッション」を挟んで固定しましょう。

 

2.ケース取り付け

「本体裏」と「固定パーツ」をスライドして固定します。

 

3.スマホ収納

ファスナーを全開しました。本体内部です。

ここにスマホを収納します。

 

 

調整用パッド

本体内部でスマホが動かないよう収納する必要があります。

スマホの厚みが足りない場合は、付属の「調整用パッド」を一緒に収納する事で対処しましょう。

 

取り付け完了!

 

まとめ

手頃な自転車用エントリーホルダー

パッケージ上にて防水仕様では無いとされていますが、側面に雨に強い素材が使われていたり、エレメントが隠れる工夫があったりと、突然の小ぶりの雨等は配慮されているように感じました。(保証はありませんが)

 

価格も手頃なので、安価に自転車ホルダーを試してみたいと考えている方には悪くない選択肢といえるかも知れません。

それでは、楽しいスマホライフを!

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