Google製入力アプリ「Gboard」のおすすめ設定5個。日本語12テンキーのフリック入力ユーザー向け

先日、スマホの日本語入力としてgoogle製アプリの「Gboard」を導入してみました。

スマホの日本語入力アプリ(無料)の有名どころと言えば「google日本語入力」スマホ版アプリを挙げる方も多いかも知れません。 ...

スマホの入力としてはポピュラーな「12テンキー」のフリック入力ユーザーである私が、その後、よりGboardを快適・安心に使うために幾つか設定を行ったので、備忘録代わりに残しておきたいと思います。

[参考:12テンキー]

今回は、「12テンキー」入力ユーザーにおすすめのGboard設定5個です。

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Gboardのおすすめ設定5個

1.ケータイ入力無効

デフォルトでは、ガラケーの様に12テンキーを連打する「ケータイ入力」と、フリック入力の両方が有効になっています。

個人的には「ケータイ入力」を行う後はありませんので、フリック入力のみ有効に変更しました。

[設定方法]

  1. Gboardキーボードの設定
  2. 言語
  3. 日本語 12キー
  4. フリックのみ → ON

※勿論、ケータイ入力に慣れ親しんだ方が、無理に変える必要は全くありませんので誤解なきよう。

2.使わないボタンの整理

普段「使わない機能のボタン」に誤タップしてしまい煩わしく感じてしまうのは比較的よくあることです。不要なボタンを非表示することにしました。

言語切り替えキー

好みの問題は等はともかく、Gboardの「日本語12テンキー」は日本語は勿論、英数字、記号、絵文字も入力も出来るため他の言語キーボード(英語など)を使わなくても事足りてしまいます。

[12テンキーは5切り替え可能]

暫くは、この「12テンキー」のみで運用してみたいので「キーボードの切り替えボタン」が邪魔になってしまいました。対策を講じる事に。

[設定方法]

  1. Gboardキーボードの設定
  2. 設定
  3. 言語切り替えキーを表示 → OFF

濁点等のボタンに変更された為、意図せずキーボードが切り替わってしまう心配は無くなりました。

もちろん、英語QWERTYや他の入力アプリなども頻繁に使う方は、切り替えボタンを非表示にする必要はありません。

音声入力キー

個人的には、日本語入力中に「音声入力」を使う事は殆どありませんので、こちらはボタン自体を消す事にしました。

[設定方法]

  1. Gboardキーボードの設定
  2. 設定
  3. 音声入力キー → OFF

3.テーマの変更

デフォルトでは明るい仮想キーボードが採用されています。

しかし、用意されているテーマを一通り比べたところ、暗い色の方が見やすい気がしたので実用性重視で変更することにしました。設定時に「キーの外枠」をONにするとより見やすい気がしましたが、お好みでどうぞ。

[設定方法]

  1. Gboardキーボードの設定
  2. テーマ
  3. 好みのカラーを選択 → [適用]

4.候補の整理

Gboardはデフォルトで、候補に絵文字等も表示されます。

普段から絵文字等を多用する方は変更する必要なさそうですが、利用頻度の低い方の場合はちょっと邪魔に感じてしまうかも知れません。

候補の表示からは絵文字等を除外することにしました。

[設定方法]

  1. Gboardキーボードの設定
  2. テキストの修正
  3. 絵文字の候補を表示 → OFF

なお、候補から除外後、絵文字等を使いたい場合は「絵文字」アイコンから直ぐに表示できるので、さほど困る場面は無いと思われます。

5.プライバシー設定

気になるアプリ改善の情報提供については、配慮がなされているようです。

本来、出来るだけ協力すべき事なんですが・・・やはり入力アプリの性質上慎重になってしまいます。今回私は見送らせてもらう事にしました。

[設定方法]

  1. Gboardキーボードの設定
  2. 詳細設定
  3. 使用統計情報の共有 → OFF
  4. スニペットの共有 → OFF

協力される方は逆の設定を行って下さい。

まとめ

今回、自身が使いやすいように行った設定を挙げてみました。当然、全ての人にとって使い易いとは限りませんので、参考程度にお考えください。

Gboard設定を何処から手を付けて良いのか分からない場合の、判断材料の一つになれば幸いです。

それでは、Gboardアプリで楽しいスマホライフを!