Splititとは?一括払いに変更する方法

Googleストアでは、高額商品の支払いに「Splitit」を使う事が出来ます。

しかし、正直国内でのSplititはマイナーな存在なので、使い方すらイメージが湧きにくい状況です。

 

今回、そもそもSplititとは何か?Googleストアではどうやって使うのか?触れてみたいと思います。

スポンサーリンク

Splititとは?

BNPLの一つ

BNPLと呼ばれる、主に北米で人気とされている「後払い」サービスの一つです。

※今すぐ買って、後で支払う(Buy Now, Pay Late)の略。

 

最大のメリットは手数料不要

最大のメリットは、分割でも手数料が発生しない事にあります。

国内では一般的なクレジットカードの分割払いと比較するとメリットは明らかです。

 

国内クレカ分割払いと、シュミレーションを比較してみました。

※¥74,800(税込)を12回払い時

分割手数料比較(Splitit・クレカ)
SplititA社B社
1ヶ月目¥6,233¥6,752¥6,584
2ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
3ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
4ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
5ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
6ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
7ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
8ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
9ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
10ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
11ヶ月目¥6,233¥6,741¥6,750
12ヶ月目¥6,237¥6,741¥6,760
支払い総額¥74,800¥80,903¥80,844

年利10%以上が標準的な「カード分割」比較すると、総額で大きな差が出ています。

 

スポンサーリンク

GoogleストアでSplititを使う方法

国内GoogleストアでSpringで使う手順は非常に簡単です。

分割払いを選ぶだけ

購入時、支払い方法に「分割で支払う」を選ぶだけです。

特別な手続きや審査等はありません。

つまり、「Googleストアで分割払い」する事は、自動的に「Splititを使った分割払い」を選択している事になります。

 

 

クレジットカード決済のみ

なお、「Splitit」を使った分割払いでもクレジットカード(VISA、master)が必要です。

※2021/11/08現在

 

※銀行口座やデビットからの分割払いには対応していませんので注意しましょう。

 

分割手数料は発生しない

Splitit経由で結局クレジットカード払いをする事になりますが、分割手数料は発生しません。

なぜなら総額を保留計上(事前承認)して、毎月消化するシンプルかつ合理的なしくみが取られているからです。

※カード明細:グーグルセラー名義で計上されていた

購入者は、変わらない総額で分割払いが出来るのです。

 

 

Splititを一括払にする方法

Splititは基本的に分割払いですが、希望により残額を一括払いに変える事が出来ます。

実際に変更してみました。

1.Splititアカウントにログイン

変更はSplititアカウントから行います。

注文時のメールアドレスと分割情報は紐付けられている状態なので、「Googleでログイン」が手っ取り早いです。

※メール&パスワードでもログイン可(新規の場合パスリセット)

 

2.未払い残高を支払う

現在の分割払い「マイ現行プラン」が表示されます。

「未払い残高を支払う」をタップ。

 

 

確認が表示されます。

問題なければ「承認」をタップ。

 

3.確認方法

無事に変更されたのか?確認しておきましょう。

変更後は分割払いがClearedステータス「完了」に切り替わっています。

今後の支払いスケジュールも確認しておきましょう。

「プランの詳細」をタップ。

 

 

2ヶ月目に残り残額全てが請求変更され、3ヶ月目からの請求がキャンセルになりました。

無事に一括払いに請求変更出来ました。

 

言うまでもありませんが、今回の手続は請求の回数を変更しただけで、支払いを完了して訳ではありません。

カード支払日の残高不足には注意しましょう。

 

まとめ

損をしない分割払い

購入者にとって負担の掛からない上、一括変更も難しくありません。

 

Splititを上手く使えば、ちょっとお高めガジェットも購入しやすくなるかも知れません。

それでは、楽しいスマホライフを!

タイトルとURLをコピーしました