【仕事とプライベートは別精算】AndroidでモバイルSuicaを複数枚使う方法

精算の都合等、モバイルSuicaをプライベート・仕事で2枚使い分けしたい!と考える方は意外に多いようです。

 

しかし、長年の仕様から「Androidは複数枚発行出来ない!」と諦めている方が多い事にも気が付きます。

なんだか勿体ないので現行仕様をざっくり解説する事に。

 

今回は、AndroidでモバイルSuicaを複数枚使う方法です。

※2022/01/28時点の仕様です
スポンサーリンク

AndroidでモバイルSuicaを複数枚使う方法

21年に複数枚対応済み

Android版モバイルSuicaは、2021年3月の仕様変更で複数枚のSuica設定に対応しました。

JR東日本:モバイルSuica>モバイルSuicaシステムメンテナンスについてのご案内
モバイルSuicaシステムメンテナンスについてのご案内

 

一部のスマホが公式対応

機種毎にスペック等が大きく異なるAndroidスマホの難しいところです。

残念ながら全てのAndroidスマホで複数枚対応している訳ではありません。

 

公式サイトに、対応種別・対応機種が公開されています。

 

※下記PDF参照。TYPE1該当機種が複数運用出来る可能性があります。

モバイルSuicaモバイルPASUMO
TYPE12枚以上最大1枚
TYPE2どちらか1枚
TYPE31枚
※TYPE1の合計枚数は機種により異なる

 

クレジットカードが必要

なお、追加登録するSuicaは記名式で、クレジットカード登録が必要となります。

基準をクリアするクレジットカードを用意してからSuica発行に望みましょう。

 

 

スポンサーリンク

発行の手順

1.モバイルSuicaアプリ

モバイルSuicaアプリをDL・インストールします。

モバイルSuicaアプリを起動し、ログインします。

 

ホーム画面。

2.新規Suica発行

会員メニューを選択。

  1. 新規Suica発行
  2. Suica指定※今回はMySuica(記名式)を選択

 

3.クレジットカード登録

カード情報を登録。

発行完了です。

 

Suicaの切り替え方法

モバイルSuicaを使用する際は、事前に「使いたいSuica(メインカード)」を選択しておく必要があります。

切り替えは「おサイフケータイアプリ」で行います。

  1. アプリを起動
  2. 該当Suicaをタップ→ メインカードを選ぶ

 

まとめ

比較的新しいAndroidなら2枚運用可能

現在の仕様であれば、複数枚運用したいAndroidユーザーも諦める必要はありません。

 

ただし、それには「対応機種」である必要があります。

まずは、ご自身のスマホが対応機種なのか?公式サイトPDFで調べてみましょう。

 

残念ながら対象外のスマホであった場合、端末が古くなっている可能性が考えられます。

思い切ってスマホの買い替え検討するのも悪くないかも知れません。

それでは、楽しいスマホライフを!

タイトルとURLをコピーしました