国内初の「ファーウェイ・ショップ」はどんな感じ?行ってみた話。ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba。

以前、初のHuaweiショップがオープンしたとアナウンスされていました。

[参考:初の「ファーウェイ・ショップ」が ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにグランドオープン]

SNSユーザーやブロガーにも優しいヨドバシカメラの店舗内との事。

店舗自体への興味と、期待薄ですが国内発表前のP20シリーズの情報など無いかな?と淡い期待を胸に立ち寄ってみました。

今回は、国内初のファーウェイ・ショップに行ってみた話です。

※2018/4/21現在の内容となります。展示内容・ブース場所等は今後変更となる場合があります。予めご了承願います。

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Huaweiショップって何?

Huaweiのオンリーショップ

Huawei製品を扱う、メーカー公式のオンリーショップです。

国内の第一号店として、2018/2/24にオープンしました。

どこにあるの?

場所は、秋葉原のヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」内です。

マルチメディアAkiba (ヨドバシカメラ店舗のご案内)

行ってみた

フロアは1階

「マルチメディアAkiba」は9階+地下の広大な売り場面積があります。

マルチメディアAkiba フロア情報

Huaweiショップは1階にありました。

ただ、スマホを扱うブースは多いので、うっかり通り過ぎてしまうかも知れません。

時間の無い方は、大きい売り場を持つAppleやSurfaceに隣接しているので、この辺を目印に探すと、ムダに探す手間が省けそうです。

実機が沢山

Huaweiショップに到着。

柱カウンターと4個のテーブルからなる、比較的コンパクトなブースには、Huaweiの製品が所狭しと展示されています。

主な展示品はこんな感じ。

  • スマホ
  • タブレット
  • ウェアラブル端末(スマートウォッチ)

どんなスマホ展示されている?

歴代全てのスマホが展示されている訳ではありません。

今回訪れた際のラインナップをみると、Mate10 Pro、Mate10 lite、P10 Plus、P10 lite等・・・。

各シリーズの最新(※現時点)SIMフリーモデルが、高額モデルは勿論ですが、安価なモデルも概ね揃っている印象です。

展示の無かったモデル

前述の通り、展示は各シリーズの最新モデルでした。オンラインで普通に販売されているモデルでも、旧モデルの展示はありませんでした。

また、キャリアやMVNO向けに販売されたモデル(nova 2 for au、nova lite 2)の展示はありませんでした。

あと、案の定発表前モデルの情報は特にありませんでした。。当然と言えば当然ですが・・・。

Mate10 Pro 一色

現在、スマホは「Mate10 Pro」推しのようでした。

大きなポスターが貼られており、実機も一番目立つ所に展示してありました。

カメラ(ライカ)がとても良いHuaweiの現行ハイエンドモデルです。

確かに実機を試してから検討するのにピッタリな機種かも知れません。

カタログも豊富

各製品のカタログも豊富に用意されていました。

メーカーサイトでも性能は確認出来ますが、カタログには「特長」がより明確に紹介されているので、気になっている製品のカタログを頂きに訪れるのもアリかと。

セールストークだけでは無く、技術的な相談が出来るスタッフさんが居たのが心強い印象でした。

まとめ

実機を触ってみたい、見てみたい人に

大手キャリアのスマホの場合、町中の至る所でモックや実機に触れる事が出来ます。

しかし、HuaweiのSIMフリースマホの場合、ネットで購入出来るお店は多いものの、実機を一堂に会して触れる場所は中々ありません。この点でファーウェイショップは貴重な存在と言えそうです。

「実機をじっくり触ってから購入検討したい人」や「実際の本体色が気になる人」には、一度訪れてみる事をおすすめします。後悔の無い買い物にも繋がりそうな予感です。

それでは、楽しいスマホライフを!