【最安SIM返却】ミニレター(郵便書簡)でSIMカードを返却してみた!

スマホ回線の解約・転出時に「SIMカードの返却」を求めるられる事はよくあります。

 

返却するのであれば、自己負担の送料は低く抑えたいものです。

 

今回は、SIMカードをミニレター(郵便書簡)でSIMカードを返却してみた話です。

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そもそも「ミニレター」とは?

63円の郵送方法

ミニレター(郵便書簡ゆうびんしょかん)は、日本郵便が取り扱う郵便商品です。

誰でも利用できる郵送方法としては最安値クラスの価格(63円 ※2022/5/27現在)が特長です。

 

ミニレター概要
ミニレター
価格63円
サイズ約16cm×9cm
重量25g以内
厚み薄い物なら同封可能
参考:郵便書簡(ミニレター)に同封できるものはどのようなものですか?(japanpost.jp)
荷物追跡不可
郵便ポストから郵送
配達方法郵便受けに投函

大きな物・重い物は送れませんが、薄く軽いSIMカード程度ならサイズ的には問題無いでしょう。

 

売っている場所

ミニレターは郵便局の郵便窓口で販売されています。

郵便局以外で定価購入するのは困難な印象。

 

面倒でも、最寄りの郵便局に出向きましょう。

 

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ミニレターを買ってみた

郵便局で現行のミニレターを買ってきました。

もちろん、価格は63円です。

 

切手貼り付け不要

郵送額面が印刷済み。切手の貼り付けは不要です。

 

便箋一体型

裏面は全て「便箋」。

手紙として送るべき内容は、直接記入できます。

 

便箋脇の注意事項を確認してみました。

  • 料額印面の切り取り使用はできません。
  • 交換手数料は、一枚につき10円です。

 

  • 写真・紙片等で薄い物を封入できますが、 封入後の重量が25グラムを超える場合は、定形外郵便物の料金が適用となりますので、ご注意ください。

 

口糊仕様

ミニレターは組み立て式なので、のり付け作業が必要です。

 

スティックのり等があれば効率的ですが、「口糊」仕様なので水でも組み立て可能です。

 

ミニレターの重量

ミニレターの対応重量は25g以内ですが、これには「ミニレター自体」の重量が含まれます。

 

ミニレターの重量を測ってみました。

約4gくらいでした。つまり21gくらいは余裕がある事になります。

※なお、SIMカードの重量は、標準・micro・nanoいずれも1g未満でした。

 

組み立ててみた

ミニレターは、隅に「(数字)やまおり」の記載があります。

 

組み立て手順は①→④の順番に「折りたたみ・のり付け」するとの事。

①から④の順に「やまおり」をして折りたたみ、裏面の「のりづけ部分」に、のり(または水)を付けて封をしてください。

 

実際に折りたたんでみます。

「①やまおり」(表便箋付近)を折ったところ。

 

「②やまおり」(右隅)を折ったところ。

 

「③やまおり」(左隅)を折ったところ。

 

「④やまおり」を折ったところ。

※「④やまおり」後、のり付けする前に「SIMカード」を同梱しましょう。

 

後は、郵送ポストに投函するだけです。

※郵便ポストが何処にあるか分からない方は、ポストマップ(postmap.org)で探すとラクです。

 

 

まとめ

価格最重要でSIM返却したい人向け

郵便局に行くのが面倒!追跡機能が欲しい!等、思われる方はもう少し金を出しましょう。

 

とにかく安くSIM返却を済ませたい方は試す価値があるかもしれません。

 

それでは、楽しいスマホライフを!

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