スマホ・イヤフォンの「静電気」対策6個

冬場になると、スマホのゴーストタッチや、イヤフォンのノイズ発生を感じるようになる方は「静電気」が原因の可能性があります。

 

今回は、スマホの静電気対策について考えてみた話です。

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静電気自体は異常では無い

「静電気」自体は自然な現象です。

ガジェットの一時的な影響であれば、原則は異常ではありません。

 

主要メーカーのWEBを隈なくチェックすると、静電気についての言及なされていのがわかります。

主要メーカーのサポートリンク

Apple イヤフォンと静電気
iPod、iPhone、Mac コンピュータの音声をイヤフォンで聴いているときに、イヤフォンで起きた微弱な静電気を感じることがあります。
スマートフォンやアクセサリの静電気を防ぐ - Pixel Phone ヘルプ
お使いのスマートフォンやイヤフォンから静電気が起こることがあります。静電気が起こると、小さな電気ショックのようなものを感じます。 静電

 

 

物理破損には注意

不具合の原因が静電気では無く「物理的破損」である可能性が高いと感じている場合は、早急に修理・買い替えを検討しましょう。

【例:物理破損が疑われる例】

  • 充電中のみ症状が発生する
  • 夏場や湿度の高い部屋でも症状が多発する
  • 外観が破損が目立つ(タッチパネル割れ、ボディ凹みなど)
  • 浴室利用時に発生する

 

 

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スマホ・イヤフォンの静電気対策

1.帯電防止スプレー塗布

タッチパネル等、対象ガジェットに市販の帯電防止スプレーの使用を検討すると、界面活性剤の作用で帯電防止効果が見込めます。

 

2.ケースの装着

摩擦は静電気発生の原因となりえます。

ガジェット本体に帯電しにくい材質の「ケース」を装着し、直接触れる面積を減らしてみましょう。

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3.加湿器

冬場、静電気の遭遇確率が上がるのは「乾燥」が原因と言われています。

ウォームビズ WARMBIZ 
過剰な暖房を抑制し、室温20℃でも快適に過ごせるライフスタイル「ウォームビズ」。

 

バワフルな据置型「加湿器」で屋内湿度を上げる事が、手っ取り早い静電気対策と言えます。

 

据置型の加湿器が使えない場合、ハンディタイプも検討してみましょう。

室内の湿度を上げるほどの力はありませんが、自分の周りの空間だけ加湿する事は可能です。

 

4.衣類の組み合わせに気を配る

衣類を静電気の発生し難い素材に着替えてみましょう。

 

「綿」は帯電し難い素材ですが、真冬にアウターを含め「綿」で揃えるのはハードルが高いと言えます。

 

コーディネートする場合、静電気が比較的発生しづらい組み合わせである「帯電列が近い素材同士」を取り入れてみましょう。

 

5.柔軟剤を使う

衣料品を洗濯する際、「柔軟剤」を使ってみましょう。

柔軟剤に含まれる界面活性剤の作用で、衣料品の帯電をへらす事が出来ます。

 

柔軟剤の利用が現実的では無い場合は、静電気防止ミストでも代用出来ます。

 

6.帯電防止ブレス・リング

自分自身からの放電を促進する事も大切な対策の一つです。

 

ドアノブ等、建具金属に触れて放電する少々乱暴な手段もありますが、自然放電を促す「帯電防止ブレス・リング」等は、価格的にもこなれた対処です。

 

まとめ

対策は多数。改善しないなら修理・買い替え

静電気対策グッスは種類が豊富で、価格も手頃な商品が多めです。

 

100%改善する保証はありませんが、湿度管理などは冬場の体調管理にも寄与する可能性があるので、気になる方は試してみる価値はあるのでは無いでしょうか?

 

既に述べた通り、「物理的な破損」が疑われる場合は、早々に修理を検討される事をおすすめします。

 

それでは、楽しいスマホライフを!

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