au取り扱い発表で、気になるスマホ「Huawei P20 lite(HWV32)」について調べてみた。

2018/05/14の、HUAWEI公式プレスリリースにて、KDDI(au等)向けに「HUAWEI P20 lite(HWV32)」が発売の発表がありました。

[参考:HUAWEI公式 ニュースとイベント 2018/05/14]

「P20 lite」は、2017年の大人気モデル「HUAWEI P10 lite」(現在でも結構売れてますが・・・)の後継となる為、スマホ好きとしては気になってしまいます。

今回は、KDDIから発売予定の「Huawei P20 lite(HWV32)」について調べてみた話です。

※本記事内容は2018/5/16現在の内容となります。

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Huawei P20 lite(HWV32)について

発売時期と価格

キャリアの公式サイトによると、発売時期と価格は下記の通りです。

  • 発売時期:2018年6月上旬以降発売予定
  • 価格:32,400円(税込)

※時期、価格は、2018/5/16現在の内容となります。

[参考:au オンラインショップ HUAWEI P20 lite HWV32]

主要スぺック

現時点で判明している、主要スペックをまとめてみました。

  • OS:Android 8.0、EMUI 8.0
  • CPU: Kirin659(2.36 GHz × 4 + 1.7 GHz × 4)
  • ストレージ・RAM:64GB・4GB
  • サイズ: 幅71× 縦149 × 厚さ7.4 mm
  • 重量: 約145g
  • ディスプレイ: 5.8インチ FHD+(2280 x 1080)
  • アウトカメラ: 約1600万 + 約200万画素
  • インカメラ:約1600万画素
  • バッテリー: 3000 mAh
  • wifi:802.11a/b/g/n/ac (wifiテザリング最大8台)
  • Bluetooth:4.2
  • その他:USB Type-C対応、顔認証対応、指紋センサー
  • カラー展開:青(Klein Blue)、ピンク(Sakura Pink)、黒(ミッドナイトブラック)

[参考:メーカ公式サイト]

前作(P10 lite)から変わった所

後継だけあり、前作「P10 lite」からは、あらゆる面で進化しています。

その中でも、個人的に大きな変更点だと感じる点をピックアップして挙げておきたいと思います。

ROM(内部ストレージ)

ROMは一気に2倍になりました。

[前作との比較]

  • P10 lite:32GB
  • P20 lite:64GB

多くのアプリをインストールする方には、嬉しい変更点と言えそうです。

RAM

RAMが約1GBの増となりました。

[前作との比較]

  • P10 lite:3GB
  • P20 lite:4GB

複数アプリ起動時でも、安心感が広がります。

大画面でコンパクトに

大画面ディスプレイ(5.1 → 5.8インチ)が搭載されました。

しかし、持ちにくくなったという事も無く、むしろ幅はコンパクトになっています。

[前作との比較(サイズ)]

  • P10 lite:幅72× 縦146.5 × 厚さ7.2 mm
  • P20 lite:幅71× 縦149 × 厚さ7.4 mm

この理由は解像度を比較すると一目瞭然です。

[前作との比較(ディスプレイ解像度)]

  • P10 lite:約5.2インチ FHD(1920 x 1080)
  • P20 lite:約5.8インチ FHD+(2280 x 1080

新定番とも言える縦長のディスプレイ(FHD+、19:9)を採用している為、ディスプレイサイズの割にコンパクトに仕上がっています。

ダブルレンズカメラ

メインカメラが2つ(ダブルレンズカメラ)になりました。

[前作との比較(メインカメラ)]

  • P10 lite:1200万画素
  • P20 lite:約1600万画素 + 約200万画素

単純なスペックアップだけで無く、背景のボケ味を出す事も可能です。

type-c対応

充電コネクタにtype-cが採用されます。

冒頭でも触れましたが、前作「P10 lite」は現在でもライトユーザーには十分なスペックのスマホです。

唯一、日常使いにおいての不満点は、充電時に表裏を考慮する必要があるmicroUSB仕様である事でした。

今回のtype-c採用で、この点は無事解決となります。

まとめ

堅実なスペックアップ

処理性能が倍になるような、劇的なスペックアップはありません。

しかし、紹介した部分以外にも、新規格や新機能が採用されており、ほぼ全ての面で着実にスペックアップが施されていました。

価格も値上がりせず、前作P10liteの発売当時(※2017/6/9:税別29980円)とほぼ据え置きな点は、大いに評価すべき点ではないでしょうか?

ところで、現在では前作「P10 lite」も値ごろ感が増しています。

とにかく安く済ませたいライトユーザーさんは「P10 lite」、「前作(P10 lite)から変わった所」で気になる点があった方は「P20 lite」という選び方もアリかも知れません。

[過去記事:P10 liteレビュー]

【HUAWEI P10 liteとは?実機確認とベンチマークを公開。】 今、SIMフリースマホの最も勢いのあるメーカーと言っても過言では無い...

取扱い拡大に期待

Huawei P20 lite(HWV32)の惜しむべきは、現時点での発売予定がキャリア向けのみである点です。

前作(P10 lite)と同様、SIMフリーとして一般の量販店でも取扱いがあれば、人気モデルになりそうな予感です。

メーカーさん次第ですが、今後の取扱い発表に期待したいところです。

それでは、楽しいHuawei P20 lite(HWV32)ライフを!