Google製「Gboard」アプリの「スペルチェック」機能を試してみた。動作条件など。

スマホ用の日本語入力アプリもお馴染みのGboard(google製)。個人的にもよく利用させて頂いています。

[過去記事:Gboardのフリックユーザー向け設定5個]

先日、スマホの日本語入力としてgoogle製アプリの「Gboard」を導入してみました。 スマホの入力としてはポピュラーな「1...

ふと、前回アップデート後、一瞬だけ新機能の案内が表示されていた事を思い出しました。

※新機能の案内

今回は、Gboard新機能?「スペルチェック」を試してみた話です。

※検証時のGboardバージョン「7.4.19.206421213-release-arm64-v8a」。以降、仕様変更の可能性はご留意下さい。

スポンサーリンク

スペルチェック

そもそもどんな機能?

「スペルチェック」機能は、その名の通りスペル間違いが無いか?チェックをしてくれる機能です。

間違いと思われる部分は、アンダーライン等で知らせてくれます。PC等でオフィススイートを使う方には馴染み深いかも知れません。

※オフィススイートでのスペルチェックイメージ

早速使ってみる事にしましょう。

検証

条件

  • Gboardバージョン:7.4.19.206421213-release-arm64-v8a
  • 使用したキーボード:日本語12キー
  • スマホ:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)
  • 検証手順:プリインストールアプリ「メモ帳」に正誤文字入力し、機能を検証。

結果

残念ながらこの条件では、スペルチェックが動作している様子はありませんでした。(見落としが無ければですが。。)

条件を変えて再度チャレンジします。

条件(2回目)

1回目との変更点のみ太字。

  • Gboardバージョン:7.4.19.206421213-release-arm64-v8a
  • 使用したキーボード:英語(米国) QWERTY
  • スマホ:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)
  • 検証手順:プリインストールアプリ「メモ帳」に正誤文字入力し、機能を検証。

結果(2回目)

今度は、無事に動作しているようです!

改行時にアンダーラインが引かれました。

現状ではキーボードを変更した上で、アルファベット入力する必要がありそうです、

まとめ

長い英語のみの文章を入力する場合など、「スペルチェック」の実装を望んでいた方には朗報だったかも知れません。

今の所、無条件に動作する訳では無いようですが、気になる方はぜひお試しあれ。

それでは、楽しいスマホライフを!