実際に「GooglePixel6」を1ヶ月使って分かった、良かったところ・イマイチなところ

GooglePixel6の実機を約1ヶ月使用してみたので、所感などをメモ。

 

今回は、GooglePixel6を実際に使ってみて分かった、良かったところ3個・イマイチなところ2個。

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良かったところ

1. ハイエンドスペック

2021年のAndroid端末としては、処理性能もグラフィック性能も高い水準に位置する為、一ヶ月メインスマホとして使ってもスペック面で困る事はほぼありませんでした。

 

ゲームプレイやマルチタスク作業が多いヘビーなユーザーでも、処理性能での心配は無さそうです。

 

2. スタミナバッテリー

ハイエンドモデルになると「バッテリー容量」が頼りなくなる事が多かったPixelシリーズですが、今作は当てはまりません。

Pixelバッテリー容量推移
バッテリー容量
Pixel6 Pro約 5003 mAh
Pixel6約 4614 mAh
Pixel5a(5G)約 4680 mAh
Pixel5約 4080 mAh
Pixel4a(5G)約 3885 mAh
Pixel4a約 3140 mAh
Pixel4 XL約 3700 mAh
Pixel4約 2800 mAh
Pixel3a XL約 3700 mAh
Pixel3a約 3000 mAh
Pixel3 XL約 3430 mAh
Pixel3約 2915 mAh

実際の使用感も、Pixel5以前の「ライトな使い方なら、結構バッテリーは残っている」から、「しっかり使っても、結構バッテリー残っている」に変わっています。

 

「バッテリー持ち」は使い方次第ですが、稼働可能時間が十分な事に違いはありません。

 

3.迅速なバグ修正

Pixel6シリーズには「Android12」が搭載されています。

ある程度覚悟していた事ですが、「新発売ハード」と「リリース直後OS」の組み合わせなので、web上では度々バグ報告を見かけます。

 

評価できる点としては、現状Pixel6&6Proに限っては月例更新を待たず、どんどんバックグラウンドでバグ修正が実施されている事が挙げられます。

※習慣では、Pixelシリーズのバグ修正は「月例のセキュリティ更新」と共に対処されてきました。

ソフトウェア上のアフターに関しては、Googleの力の入れ具合を強く感じます。

周智または未知のバグも長引く心配は無いでしょう。

 

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イマイチなところ

1. ガラスフィルム選びは慎重に

発売直後は、ガラスフィルムを貼り付けた際のディスプレイ指紋認証が、かなりシビアでした。

どのくらいシビアだったかと言うと・・・。

  • 【1枚目】最初に購入した「激安ノーブランドガラスフィルム」は50%くらいの解除率。
  • 【2枚目】次に購入した「ノーブランド品(指紋対応の記載あり)」は約80%。
  • 【3枚目】「有名メーカーガラスフィルム(指紋認証の言及なし)」は約60%

 

製品によって、大幅なバラツキがありました。特に1枚目の時は、日常に差し支えるレベルでちょっと困りました。

 

所感ですが、2021/11下旬頃に配信された改善アップデート(SD1A.210817.037)以降も、「指紋認証」を考慮してあるガラスフィルムの方が快適に感じました。

 

端末がどんなプロセスで認証しているのか?を知る立場にありませんが、ガラスフィルムを購入する際は商品名やスペック、レビューなどで指紋認証対応の記載・言及がある商品を選んだ方が良いかも知れません。

 

2. 軽量なスマホケースが吉

ハイエンド端末の宿命ですが、それなりの重量があります。

大容量バッテリーとのトレードオフなので致し方ありません。

重量
Pixel 6 Pro210g
Pixel 6207g

 

なお、重いスマホケースを装着してしまうと、ずっしり感が増してしまうので注意が必要です。

スマホケースを選ぶ際は、「ケースの重量」にも気を配りましょう。

軽量な物がおすすめです。

まとめ

人柱期間はそろそろ終了

発売から約1ヶ月が経過し、固有バグも徐々に修正され、ソフトウェア上も安定しつつあります。

最新鋭のスマホをクリティカルなバグ無く購入したい方にとっては、購入しやすい時期に入ったように思えます。

 

カメラがきれいなハイエンドモデルで、長期アップデート保証(セキュリティ5年)も魅力に感じる方は、Pixel6は検討してみる価値があるかも知れません。

それでは、楽しいPixel6ライフを!

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