ノーブランドの「リストレスト付きマウスパッド」を買ってみた。ポイント消化にも。

PC作業時にごく普通のマウスパッドを利用しているのですが、最近は「リストレスト付きマウスパッド」も人気の模様。

気にはなっているものの、手に馴染まなかった場合、直ぐにお蔵入りになる事を考えると購入を躊躇ってしまいます。

そこで本命を購入前に、まず激安の中華ノーブランド品で「リストレスト付きマウスパッド」の使用感をチェックしてみる事にしました。


今回は、ノーブランド品「リストレスト付きマウスパッド」レビューです。

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開封の儀

荷姿

海外(中国)からの直送なので、予定どおり注文から約2週間が経過したある日、郵便受けにクッション封筒で投函されていました。

パッケージ

透明なビニールに包まれています。

たまたま安かったピンクをチョイス。

裏側も透明なので、特筆すべき点はありません。

本体

開封しました。よくあるジャージ風素材です。

リストレスト部分。約15mmくらいの高さです。

裏面は残念な事にグリップ力が弱く、使用中にマウスパッドがズレてしまう事が予想されます。

両面テープや滑り止めマットなどで、滑り止め対策をした方が良さそうです。

サイズをざっくり測定。

マウスを乗せるとこんな感じ。

ちなみに載せているマウスはオーソドックスなサイズのロジクールG304。あまり大きいマウスには、窮屈かも知れません。

[過去記事:ロジクール(Logicool)G304を買ってみた。]

PCでゲームをプレイする事が無い私ですが、PC用マウスはゲーム用(eスポーツ)「ゲーミングマウス」を事務作業として愛用しています。 一...

まとめ

リストレストのお試し用に

裏面のズレ対策を行えば「取り敢えず使えるかな?」と言った印象です。

とは言え、リストレストの感覚は試すことは可能なので、ちゃんとした「リストレスト付きマウスパッド」を買う前に、「そもそも自分にリストレストは合っているのか?」をチェックをする為のお試し用として割り切れば悪くありません。

色々なお店で、似たような商品を安価で見かけるのでポイント消化にも良さそうです。


それでは、楽しいPCライフを!