ダイソーで「ライトニング変換アダプタ」を買ってみた。lightning風

この「充電コネクタ乱立時代」に、非常用としてたまに便利な「変換アダプタ」。

以前から店頭で目にしていた「ライトニング変換アダプタ」を何となく?買ってみたのでメモ。

今回は、100円ショップダイソーで、「ライトニング端子に変換できる microUSB変換アダプタ」を購入してみた話です。

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開封の儀

パッケージ表

中身が「変換アダプタ」という事で、ペラペラですが不安になる必要はありません。

税抜100円。

パッケージ上部には、商品名と使用イメージ。

パッケージ下部。特徴など。

パッケージ裏面(説明書)

特徴・使用方法

ios9.3で動作確認との事ですが、とりあえず投稿日現在の最新v.12.2でも充電出来ました。

使用上の注意

更に詳しく

パッケージ裏の大きな画像は下記でどうぞ。

パッケージ裏画像(大)

本体

本体表です。「UPSIDE」の文字。

側面にストラップホール。

もちろん、差し込むのは「micro-B(microUSB)」です。

本体裏には念を押すように「1.5A以上の・・・」のシールが貼られていました。

片面接触

パッケージに記載されているように、表と裏の区別がある片面接触タイプです。

コネクタ表。

コネクタ裏。

サイズ・重量

簡単に計測しました。28×19×6mmくらい。

重さは2gくらい。

まとめ

普通に充電できたが、1.5A以上不可がネック

現在の市販されている充電器やモバイルバッテリーは、安価な物でも、出力2.0A以上は当たり前の状況です。

詳細仕様は不明ですが、やはりパッケージ裏「特徴」に記載の下記部分に物足りなさを感じてしまいました。

●充電器はiPhone純正充電器または1.5A以下の物を使用してください。

ケーブルタイプの方が余裕がある

変換する事にこだわっていないのであれば、同く100均で購入出来る「ライトニング – USB A」ケーブルを検討するのも悪くないかも知れません。

※以前購入したものは2.1A仕様で幾分余裕があります。

当変換アダプターの使いどころ

では、当変換アダプターに全く使いみちが無いか?と言えばそんな事はありません。

一般的に出力が限られる「PCのUSBポート」や意外と長持ちしてしまう低出力な(1A程度)「旧型モバイルバッテリー」で利用する場合には、活用の道がありそうです。

ios機器とmicroUSB機器を持ち歩く人は、上手く使いこなしてみましょう。

それでは楽しいスマホライフを!

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