【実機レビュー】ZTE BLADE V580レビュー!AnTuTuベンチマークも公開中です!代替機やライトユーザーに。

ショッピングサイトで、スマホを物色していると、度々目にはいる「ZTE BLADE V580」。

店舗によっては非常に安価な為、「実は代替機用途やライトユーザーなら結構良いのでは?」と前々から気になっていました。

悩む事数日・・・結局、試してみたい衝動を抑えらなかったので購入してみる事にw

今回は、早速届いた「ZTE BLADE V580」の実機レビューと、同機のAnTuTuベンチマーク測定です。

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スペック等

主なスペック

主要なスペックは、下記の通りです。

  • OS:Android 5.1
  • CPU:MediaTek MT6753 オクタコア(1.3GHz、64bit)
  • 内部ストレージ:16GB
  • RAM:2GB
  • 外部メモリ:microSDカード(最大32GB)
  • SIMサイズ:nanoSIM(※スロット2はmicroSD排他)
  • サイズ:高さ155.3×幅77.2×厚さ8.55 mm
  • 重量:約165g
  • ディスプレイ:5.5インチ、1080×1920(フルHD)
  • カメラ:アウトカメラ1300万画素、インカメラ500万画素
  • バッテリー:容量 3,000mAh
  • FDD-LTE : B1/3/8/19
  • HSPA、WCDMA:B1/6/8/19
  • WiFi:IEEE 802.11 b/g/n
  • Bluetooth: Bluetooth 4.0
  • センサー類:GPS、AGPS、指紋、コンパス、ジャイロ、照度、近接
  • カラー展開:シルバー、グレー

[参考:公式WEB ZTE BLADE V580]

売ってるところ

2017/12/1現在、大手家電量販店では取り扱いが終了しているようですが、まだまだ扱っているオンラインショップは存在する状況です。

 

発表当時のメーカー想定価格が27,800円(税別)だった同機も、現在では新品で一万円程度で販売されている事も珍しくありません。

何はともあれ、BLADE V580を開封してみます!

開封の儀

パッケージ

目の覚めるようなブルーが印象的な箱です。

裏面にはZTEジャパン株式会社の記載。

付属品

開封して付属品を確認します。

[内包物]

  • パッケージ
  • BLADE V580本体
  • 充電器
  • microUSBケーブル
  • イジェクトピン(SIMスロットピン)
  • クイックスタートガイド
  • 保証書

本体外観

今回の本体色は「グレー」です。

質感は金属が多用されており、予想外に安っぽさは感じません。

[表面]

「青い○」は、ホームボタンです。

[背面]

背面の上部から、「カメラ」「フラッシュ」「指紋センサー」が位置しています。

なお、カメラは1mm程度出っ張ている状態です。

[側面(上)]

ヘッドフォン端子があります。

[側面(左右)]

ディスプレイ側から見て、右側には、上から「音量ボタン」と「電源ボタン」があります。

左側は、「SIM&microSDスロット」。

[側面(下)]

充電コネクタは、本体右下。

充電器

充電器の仕様は「入力 :AC100V~240V 50/60Hz 0.5A / 出力:5.0V 1000mA」です。トラッキング対策済み。

microUSBケーブル

充電にも使う付属ケーブルは「microUSB(Type B)」です。

イジェクトピン

持ち手部分が広く、普通に使いやすいです。

クイックスタートガイド

日本語の簡易説明書です。各部名称やアイコンの意味などが中心です。

保証書

国内有効の保証書です。正規品であれば1年間メーカ保証。

SIMの仕様など

トレイ式

「V580」のSIMスロットはトレイ式です。

SIMトレイを取り外すには、左側面のSIMスロット穴に、付属のイジェクトピンを差し込みます。

デュアルSIMだが・・・

取り外したトレイはこんな感じです。

サイズはnanoSIMです。SIMカードを2つ置く場所がありますが、一つはmicroSDカードと排他です。

さらに、「DSDS」対応か?と思う方もいるかも知れませんので、クイックスターガイドもみて見ましょう。

※クイックスタートガイド:P4

少なくとも実質国内では2枚SIMを差す選択肢は無いかと。。

続いてベンチマークです!

ベンチマーク

AnTuTuベンチマーク

AnTuTu総合ベンチマークです。4回実施してみます。

(AnTuTu v.6.2.7/V580 v.JPDis_1.02)

[右:1回目、左:2回目]

[右:3回目、左:4回目]

概ね39,000程度でした。

1万円という購入価格の割には、優秀な結果と思われます。

続けてデバイス情報をチェック。

基本情報

ストレージ・CPU

ディスプレイ・カメラ

バッテリー・OS・機能・ネットワーク

センサー

以上、ベンチマークでした!

まとめ

代替機やライトユーザーにおすすめ

「安く買えるのであれば」と言う条件付きですが。。

本体の質感も悪く無く、ツール系アプリ(通話、ブラウザ、メール、LINE等)や動画などの視聴であれば十二分に快適動作する性能を持っている為、お得感を感じる印象となりました。

決してハイスペックではありませんが、「スマホの修理予定がある方」や「ライトな使い方が中心の方」であれば十分検討の価値があるスマホでした。

それでは、楽しいZTE BLADE V580ライフを!