手軽に手元を明るく!100均ダイソーのラウンドスタンドライト(LED)

自宅でのリモートワーク。宅内どこでも作業に十分な「明るさ」が確保できるとは限りません。

 

そこで軽量かつ安価なデスクライトを物色。

 

今回は、100円ショップダイソー(DAISO)で「ラウンドスタンドライト」を買ってみた話です。

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ラウンドスタンドライト

税込330円

価格は330円(税込)です。

 

USBと乾電池どちらでもOK

充電式ではありません。

給電方式は「USB給電」と「乾電池」の両方に対応しています。

 

明るさ

明るさは3段階で調節可能です。

USBと乾電池により、多少明るさに違いがありますが、大きなものではありません。

明るさレベルルーメン消費電力
LV.1(USB)6.7 lm53 mA
LV.1(乾電池)5.4 lm28 mA
LV.2(USB)21.2 lm158 mA
LV.2(乾電池)19.4 lm103 mA
LV.3(USB)50 lm366 mA
LV.3(乾電池)45.4 lm239 mA

 

USBハブ等は電力供給に注意

USBハブ(セルフパワー)等では、電力供給が不足となる可能性があります。

USBハブ・モバイルバッテリーで使う場合、本品の消費電力を賄えるのか?仕様を事前に確認しておきましょう。

※USBハブには1ポートに供給できる電力や、全ポートの合計値が設定されています。

例えば、下記は総ポート合計電流が900mA。

【USB3.0ハブ】Ankerの「4ポートウルトラスリム USBハブ(A7516011)」を買ってみた!

 

USB給電が優先

パッケージ裏面。

「乾電池」入れた状態で「USB接続」した場合の挙動が記載されています。←USB電源が優先的につかわれます。

 

説明書

パッケージ裏(説明書)の拡大画像は、下記でチェックしておきたい方は下記からどうぞ。

パッケージ裏画像(大)

 

内包物

  • ラウンドスタンドライト
  • 電源ケーブル(USB)

 

しなやかな電源ケーブル

非常にしなやかな電源ケーブルは「micro-B to A」。

長さ約97cm。

 

ラウンドスタンドライト

ドーナツ型のライトが印象的。

土台からライト先端までの高さは約39.5cmくらい。

PCキーボードを照らすなどの用途は十分な高さです。

 

フレキシブルアーム

自在に曲げられるフレキシブルアーム(約21cm)が採用されています。

 

タッチセンサー

スタンド土台の□は電源兼、明るさ調節ボタン。

「タッチセンサー」が採用されており、触れる度に光源が変化します。

なお、側面にはUSB給電用のポート。

 

単三乾電池×3

乾電池ボックスは、スタンド土台裏。

蓋を開けると「単三乾電池×3(別売)」の取付面が登場。

 

点灯してみた

スタンドに給電しタッチセンサーをタップすると、ラウンド内に仕込まれているLEDが点灯します。

タッチセンサー挙動

なお、タッチセンサーはタップする度に下記を繰り返します。

  1. 明るさLv.1
  2. 明るさLv.2
  3. 明るさLv.3
  4. 消灯

 

補助用

lm値を考慮すると、単体で使うデスクライトとしては少々頼りない印象です。

しかし、「照明の付いている部屋」で使う、手元を明るくする「補助ライト」としては活用できる印象です。

 

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まとめ

お手頃補助ライト

お手軽な給電方法と、お手頃な価格が特徴のミニスタンドでした。

 

宅内の「手元がちょっと暗いかも・・・」と感じる場所で活躍してくれそうです。

それでは、楽しいスマホライフを!

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