Anker(アンカー)SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン( A3235011)レビュー。安価なら入門用に最適かも。

今更感もありますが、先日安く購入出来た「SoundBuds Slim」はスマホ用アクセサリーで有名な、Anker(アンカー)のBluetoothイヤフォンです。

「Bluetooth4.1」「約7時間再生」「IPX4防水」「18ヶ月保証」とデイリーユースには十分な性能も持っています。

[SoundBuds Slim]

ただ最近、後継モデルの「SoundBuds Slim+」が発売された事により、旧モデルとなってしまいました。

[後継モデル:SoundBuds Slim+]

しかし、旧モデルになった「SoundBuds Slim」は現在でもamazonのカテゴリでトップ10に入る程、根強い人気を保っています。やはり理由は旧モデルならではの価格にありそうです。

今回は、何となくタイムセールに登場する機会が増えそうな予感?「Anker SoundBuds Slim」(A3235011)レビューです。

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開封の儀

パッケージ

メーカーロゴのシンプルパッケージです。薄い箱(約15×10×2.5mm)の為か、ゆうパケットで届きました。

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裏面には認証関連の記載。

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本体

開封し本体を確認します。

Bluetoothイヤホンとしては、スタンダードと言える形状です。

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側面にはメーカロゴ。

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この側面はマグネットになっています。

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リモコンは定番の3ボタンとマイク穴。なお、リモコン自体は取り外し出来ません。

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リモコンの側面には充電コネクタ(microUSB)があります。

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全体的に質感はマットなので、指紋や汚れは目立たないと思います。ちなみにケーブルの太さは約2mmでした。

続けて、付属品をチェックしていきます。

付属品

「本体・パッケージ・取扱説明書」以外の付属品はこんな感じ。

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[付属品リスト]

  • 本体
  • パッケージ
  • 取扱説明書
  • 収納袋
  • microUSBケーブル
  • イヤーチップ
  • イヤーフック
  • フィットクリップ
  • シャツクリップ

ちなみに、取扱説明書は多言語(日本語含む)併記です。

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※今のところメーカーサイトでもDL出来るようです。購入前に見ておきたい方はどうぞ。

収納袋はベロア風?(勿論革ではありません)の起毛素材。ちょっとゴミが付きやすいかも知れません。

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大量のイヤーチップ類は印象的です。

最初から本体についている物も含めて「イヤーチップ5個」「イヤーフック3個」が付属します。

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ちなみに、イヤーフックは目視でサイズ判断するのが難しく、ペアが分からなくなりがちです。分からなくなったら裏を見て判断しましょう。

小さいですが、サイズと向きの記載があります。

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これだけ種類があれば、フィットする組み合わせが見つかると思われます。

まとめ

今のところ、安価購入したにも関わらず、音質も十分で問題無く動作してます。

環境等にもよるので一概には言えませんが、所感としては「移動中に音楽を聴く用途であれば十分」な印象です。

経験上、謎メーカや超激安Bluetoothイヤホンは外れ商品も多い為、「デイリーユースの安価なBluetoothイヤホン」を探している場合には、長期保証も心強く、無難な選択と言えそうです。

なお、後継モデル「SoundBuds Slim+」との一番大きな違いは「aptX対応」である事だと感じています。aptXにこだわりのある場合は、後継モデルの方を検討しても良いかもしれません。

それでは、楽しいBluetoothイヤホンライフを!