asus ZenFone Max (M1)(ZB555KL)を約1月使って分かった、良かったところ4個、イマイチなところ3個。

asusのエントリーなスタミナスマホ「ZenFone Max (M1)(ZB555KL)」を購入してから、約1ヶ月が経過しました。

[過去記事:ZenFone Max M1 レビュー]

2018年9月21日(金)に国内発売された、ASUSのSIMフリースマホ「ZenFone Max (M1)」を購入してみました。低価格帯(2...

この機会に、実際に使ってみての所感等を残しておく事にしました。。

今回は、asus ZenFone Max (M1)(ZB555KL)を実際に約1ヶ月間使って分かった「良かったところ4個」、「イマイチなところ3個」です。

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良かったところ

1.安価だがDSDS対応

エントリー価格(22,800円税別)のスマホですがDSDSに対応しています。

安価なDSDSスマホを探している方は必見?

2.トリプルスロット

SIMカードを2枚挿している時にも、microSDカードが使えるトリプルスロット仕様です。

※なお、microSDは最大2TBまでサポート。

3.マルチキャリアVoLTE対応

もはや目新しさも無くなりましたが、マルチキャリアVoLTE対応(docomo・au・Y!mobile)がカタログ明記されている点は安心感があります。

[参考:公式サイト ZenFoneMaxM1 カタログ ※PDF]

ZenFone_Max_M1_catalog_0824.indd

4.Googleドライブ 100GB

前述の通り、当機は安価な部類のスマホです。

しかし、asus製品ではお馴染みの「Googleドライブ 100GB ※1年間無料版」は、しっかりと付いてきます。

容量だけなら「年間2500円」のプランに相当するので、元々Googleドライブの有料プランに興味がある方ならお得感を感じられます。

[参考:Google One 100GBプラン]

イマイチなところ

1.micro-B

充電コネクタ、及び充電ケーブルは「micro-B」です。

毎日つかうスマホにこそ、採用してほしい「type-c」(※裏表の無いコネクタ)は見送られました。

[本体micro-Bポート]

[充電ケーブル]

2.広角カメラが微妙

私はカメラの専門家ではありませんが、それでも広角カメラ(2ndカメラ:800万画素)の画質に物足りなさを感じてしまいました。

一見するとカタログ上は、上位モデル(ZenFone5など)の広角カメラ(800万画素)と差が無いように見受けられるかも知れませんが、当機はワンランク下だと思った方が無難でしょう。

なお、メインカメラは十分価格なりの役目を果たしてくれる印象です。

3.基本スペック据え置き

事実上の前モデル「ZenFone 4 Max (ZC520KL)」と比べ、基本スペックは据え置きのようです。

ZenFone Max (M1) ZenFone 4 Max (ZC520KL)
CPU Snapdragon 430 Snapdragon 430
GPU Adreno 505 Adreno 505
ストレージ 32GB 32GB
RAM 3GB 3GB

「ZC520KL」の国内発売日が昨年2017年12月8日である事を考えると、僅かでも性能的な上積みが欲しかったところです。

※別途「コンパクトボディ」の採用や「18:9比、5.5インチディスプレイ」、「カメラ性能アップ」等は図られています。

まとめ

用途を間違わなければ、活躍出来るスマホ

高スペックなスマホではありませんので、重いゲームなどをガンガンプレイしたい方には、不向きできしょう。

しかし、スマホの用途が「通話」や「SNS・メール」等ライトなアプリ中心で「安価なDSDS対応スマホ」を探している場合には、悪く無い選択肢となりそうです。

それでは、楽しいスマホライフを!