【実機レビュー】Google Pixel4aレビュー!AnTuTu・3DMarkベンチマーク!Snapdragon730G

先日、Googleストアで予約していた「Pixel4a」が届きました!

 

折角なので、レビュー的な物を残しておくことに。

 

今回は、「Google Pixel4a」の実機レビューとベンチマーク(AnTuTu・3DMark)測定を行ってみた話です。

SKU:GA02099-JP

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Pixel4aとは

2020/8/20に発売開始されたGoogle製のAndroidスマートフォンです。

Pixel4譲りの高画質カメラ、有機EL、FeliCaなど、ミドルレンジクラスながら魅力的な機能を多数採用しています。

 

主要スペック

Pixel4a(G025M)の主要スペックはこんな感じです。

OSAndroid10
CPUSnapdragon730G
ストレージ(ROM)128GB
RAM6GB(LPDDR4x RAM)
サイズ幅:約69.4× 縦:約144 × 厚さ:約8.2 mm
重量約143g
ディスプレイ約5.81インチ、FHD+(1080 x 2340)OLED 443ppi
アウトカメラ12.2メガピクセル(デュアルピクセル)
インカメラ8メガピクセル
バッテリ3140mAh
LTE1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、28、38、39、40、41、42、66
UMTS、HSPA+、HSDPA1、2、4、5、6、8、19
GSM、EDGE850、900、1,800、1,900
WiFi802.11a/b/g/n/ac 2×2 MIMO
Bluetooth5.0 + LE、A2DP(HD コーデック: AptX、AptX HD、LDAC、AAC)
色展開Just Black
その他FeliCa、シングルナノSIM、eSIM

※その他、最新・詳細スペックはメーカーサイトでご確認下さい。

 

開封の儀

到着

予約開始直後に注文した事が功を奏したのか、発売日の20日に無事到着しました。

 

中には「Pixel4aパッケージ」と「アンケート・初期設定ガイド」が内包されていました。

 

アンケート

ちなみに、アンケートに協力された方には抽選で100名で「Googleオリジナルグッズ(非売品)」がプレゼントされるとの事。

ちょっと欲しい気もしますが、なかなかの競争率です。アンケート期限は9/30まで

 

このアンケート冊子が、いつまで付属するのかはわかりません。

 

初期設定ガイド

アンケートと同梱されていた「初期設定ガイド」は、初期設定の説明書です。

冊子のINDEXです。

iPhoneからの乗り換えであれば軽く確認しておくべきでしょう。ありがちな失敗(iMessage、バックアップ暗号化)についての言及もあります。

 

パッケージ

パッケージには「Pixel4a」がプリントされています。

 

手前に日本語表記で同梱品やスペックの記載。

 

パッケージ裏に「#teampixel」の文字。

 

開封

マットな本体が姿を現します。

 

付属品

パッケージの内包物を確認。

  • 本体
  • アダプタ
  • 充電ケーブル
  • クイックスイッチアダプター
  • SIMツール
  • クイックスタートガイド
  • 安全に関する基本情報

 

それでは付属品を詳しくチェックです。

アダプタ

付属アダプターは18W、USB PD2.0に対応するG1000-US。

サイズは約40×24.8 ×52mm(コンセントコネクタ除く)です。

 

「Type-C」の一個口です。

使う際に保護フィルムは剥がしましょう。

 

充電ケーブル

充電ケーブルは「Type-C」(C to C)です。

約1m。

 

クイックスイッチアダプター

「Type-C」と「Type-A」の変換アダプタです。

主に旧端末から、Pixel4aに移行する際に利用します。

 

SIMツール

SIMカードスロットを引き出す、SIMピンです。

 

クイックスタートガイド

簡易説明書のクイックスタートガイド。

具体的には「Google Pixelのご紹介(※各部名称)」と「Google Pixelの設定方法(※クイックスイッチアダプターのつなぎ方)」が記載されています。

 

安全に関する基本情報

安全や規制情報など。

 

本体

それでは、本体の外観を確認します。

 

表面

カバーガラスにGorilla Glass3が採用されています。フィルム等は貼られていないようです。

 

電源を付けてみました。

全体的に従来のPixelに比べると、ベゼル面積が減りスッキリしました。

 

左上には「パンチホール」タイプのインカメラがあります。

 

背面

背面はポリカーボネート製ですが、マットな加工が施されています。

 

背面下部に、控えめに「G」ロゴ

 

中央に指紋センサー。

なお、特に目印はありませんがFeliCaセンサーは指紋センサーの下あたり。

 

上部にはメインカメラ

 

本体上

本体上には「3.5 mmオーディオジャック(イヤフォンジャック)」があります。

 

右側面

本体右側。

 

上から、ミント系カラーの「電源ボタン」。

「音量調節ボタン」の順に並んでいます。

 

左側面

左側にはボタン類はありませんが、「SIMスロット」があります。

 

本体下

本体下の中央には「Type-C」コネクタ。その他に「スピーカー」や「マイク」など。

 

SIMスロット

Pixel4aのSIMスロットを取り出してみました。

nanoSIM×1です。

上記の通りPixel4aはシングルSIMスロット仕様ですが、eSIMにも対応しています。

 

とりあえず、「nanoSIM(iij)+ eSIM(楽天)」の組み合わせで運用したところ、特に問題なく利用出来ています。

 

ベンチマーク

ベンチマーク測定(AnTuTuと3DMark)を行いました。

AnTuTuベンチマーク

  • AnTuTu v.8.4.3
  • Pixel4a v.QD4A.200317.024.A1

 

総合値

今回の総合値は「276,283」でした!

 

各項目詳細

各項目の詳細値。

 

続けて端末情報。

基本情報・ストレージ・CPU

 

ディスプレイ・カメラ

 

バッテリー・OS

 

接続状態・ネットワーク・センサー

 

3DMarkベンチマーク

  • 3DMark v.2.0.4661
  • Pixel4a v.QD4A.200317.024.A1

 

Sling Shot Extreme

  • OpenGL ES 3.1:2477
  • Vulkan:2272

 

まとめ

FeliCaとカメラを諦めなくていいミドルハイ

現実的な価格で、十分な性能を持つミドルハイスマホでした。

これまでのPixelと同じように、今後長期間配信されるアップデートでソフトウェア精度もより向上して行くことでしょう。

「pixel4譲りの高画質カメラ」や「FeliCa(おサイフケータイ)」に興味のある方にとっては、有力な選択肢となりそうです。

それでは、楽しいPixel4aライフを!

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