【実機レビュー】OPPO Reno A(CPH1983)レビュー!Snapdragon710 AnTuTuベンチマーク。

最近発売された、OPPO(オッポ)のSIMフリースマホ「Reno A」は、MVNOでの取り扱いも多く気になる存在です。

 

誘惑には勝てず、人柱的に?購入してみる事にしました。

 

今回は、「OPPO Reno A」の実機レビューとベンチマーク測定を行ってみた話です。

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OPPO Reno A(CPH1983)とは

主要スペック

OPPO(オッポ)Reno A(CPH1983)の国内SIMフリーモデルの主なスペックはこんな感じです。

CPUQualcomm SDM710
GPUAdreno 616
OSColorOS 6(Android 9ベース)
ストレージ(ROM)64GB
RAM6GB
サイズ幅:約75.4× 縦:約158.4 × 厚さ:約7.8 mm
重量約169.5g
ディスプレイ約6.4インチ(2340 x 1080)
アウトカメラ約1600万画素 + 200万画素
インカメラ約2500万画素
バッテリ約3600mAh
LTEFDD:1、2、3、4、5、7、8、18、19、26、28 TDD:38、39、40、41(full-band)
WCDMA1、2、4、5、6、8、19
GSM850、900、1800、1900 MHz
WLAN802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth: 5.0
色展開ブルー、ブラック
その他FeliCa対応、ディスプレイ指紋認証搭載、防水防塵(IP67)、Gorilla Glass 5

※その他、最新・詳細スペックはメーカーサイトでご確認下さい。

売っている場所

2019/10/26現在、多くのMVNOと一部の大手量販店WEBで取り扱いがあります。

ご都合の良いお店でどうぞ。

[Yahoo!ショピング ]で探す

Yahoo!ショッピング_(shopping.yahoo.co.jp)

[楽天]で探す

楽天市場_(rakuten.co.jp)

開封の儀

パッケージ

全体が光の加減で光るパッケージ。

とりあえず第一印象は、予想以上にパッケージが大きく(約23×10×5cm)驚きました・・・。

【iphonexsとの比較】

手前には簡単にスペックなどが記載されています。

裏面は真っ白。

開封

開封しました。

巨大なパッケージでしたが、もちろん本体は普通のサイズです。

付属品

内包物を確認します。

リストアップしてみました。※本体、パッケージ除く。

  • アダプター
  • 充電ケーブル
  • イヤフォン
  • SIMカードスロットピン
  • クリアケース
  • クイックガイド
  • 安全ガイド

 

各付属品について、もう少し掘り下げます。

アダプター

充電用の「アダプター」はUSB1個口です。

output:5V2A。サイズは約5cm×2.5cm×4cmくらい。※コネクタ含まず

 

充電ケーブル

充電やデータ通信につかうUSBケーブルは「Type-C」です。

なお、逆側は通常サイズのUSB(A)。

 

イヤフォン

有線タイプのイヤフォンが付属します。

 

SIMカードスロットピン

本体の「SIMカードスロット」を取り出す際に使う「SIMピン」。

 

クリアケース

TPU素材のクリアケースが付属します。

 

このケースには工夫が見られます。

背面は通常のクリア(張り付き防止加工あり)ですが・・・。

側面はスモーク掛かっています。

クリア部分に比べる若干の滑り防止は期待出来そうです。

クイックガイド

日本語のクイックガイド(各部名称などの簡単な解説)です。

 

スマホデビューかつ聞ける人が誰もいないなど「どうしても説明書をみたい!」と言う方は、WEBで公開されているColorOS共通のユーザーガイド(PDF)が参考になるかも知れません。

安全ガイド

別名セーフティガイド。

いわゆる「使用上の注意」がまとめられたもの。

 

ちなみに最後のページは保証書になっています。

本体外観

さて、本体チェックに移ります。

表面

「Gorilla Glass 5(ゴリラガラス5)」を採用する表面は、ロゴ等も無く真っ黒です。

ノッチが存在するものの、極小タイプの「水滴型ノッチスクリーン」です。

また、よく見ると「液晶保護フィルム(PET)」が最初から貼り付けられています。

電源ON。

画面占有率「約91%」の6.4インチディスプレイは、なかなかの広さに感じます。

背面

本体背面です。

形状はシンプルですが、光の加減で変わるカラーリングデザインです。

※本体カラーはブルー。

下部にメーカーロゴ。

中央にはFeliCaエリアがあり。さらに上部にはアウトカメラ(デュアルカメラ)が存在します。

※ちなみに指紋センサーは、現在この価格帯ではかなり珍しい「ディスプレイ指紋認証」です。

本体上

本体上にコネクタ類はありません。

なお、極小の穴は「サブマイク」なので塞がないよう注意。

右側面

本体の右側。

「電源ボタン」があります。

左側面

本体の左側です。

「SIMカードスロット」「音量ボタン(+)、音量ボタン(ー)」

本体下

本体下(手前)には、お馴染みのコネクタ等が集中しています。

左から「スピーカー」「Type-Cポート」「メインマイク」「イヤフォンジャック」など。

SIMカード・microSD トレイ

OPPO Reno Aの左側面にある「SIMトレイ」を引き出して見ました。

nanoSIM×2仕様です。

microSDカードを利用する場合、SIMスロット2(上記画像左)に装着可能です。

ベンチマーク

ベンチマーク測定を行いました。

AnTuTuベンチマーク

AnTuTu v.8.0.2-OB、Phone v.CPH1983EX_11_A.13

総合値

186,952でした!

各項目詳細

各項目の詳細値。

続けて、端末の基本情報のチェックを行います。

基本情報

 

ストレージ・CPU

 

ディスプレイ・カメラ

 

バッテリー・OS・接続状態・ネットワーク

 

センサー

 

まとめ

大抵はできる。ハイコスパSIMフリースマホ

OPPO Reno Aは決してハイエンドモデルでは無いのですが、少し前であれば上位モデルにしか搭載されなかった最先端機能を数多く採用しています。

 

現状、現実的な価格のSIMフリーモデル(国内正規品)で、これだけ盛り沢山なモデルはなかなか見当たりません。

 

搭載されている機能群に興味がある方であれば、検討すべき価値のあるコストパフォーマンスの高い一台に感じました。

それでは、楽しいOPPO Reno A(CPH1983)ライフを!

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