気になるスマホ「Huawei P20」について調べてみた。サイズやスペック、特徴など。

今のところ日本では発売未定ですが、2018/3/27にHuaweiから新型スマホ「P20」「P20 pro」が発表されました!

個人的には、前作の「Huawei P10」と同じくコンパクトなサイズを引き継ぐと思われる「Huawei P20」が少々気になります。先走ってる感もありますが、今のうちに調べてみる事にしました。

今回は、新発表(※国内未定)された「Huawei P20」について調べてみた話です。

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Huawei P20について

価格と発売時期

公式プレスリリース(英語)によると、EURO価格は下記の通りです。

  • HUAWEI P20:649(EUR、includes tax)

※本日2018/3/28の円レート(約131円)なら、649EURは約85,081円です。

[参考:公式プレスリリース(英語)]

主要スぺック

現時点でわかっている、主要スペックをまとめてみました。

  • OS:Android 8.1、EMUI 8.1
  • CPU: Kirin970(4 x Cortex A73 2.36 GHz + 4 x Cortex A53 1.8 GHz)
  • ストレージ・RAM:128GB・4GB
  • サイズ: 幅70.8× 縦149.1 × 厚さ7.65 mm
  • 重量: 約165g
  • ディスプレイ: 5.8インチ FHD(1080×2244)
  • アウトカメラ: 1200万画素(RGB)、2000万画素(mono)
  • インカメラ:2400万画素
  • バッテリー: 3400mAh
  • センサー等:GPS/A-GPS、Glonass、BeiDou、 重力、周囲光、近接、指紋、ホール、ジャイロ、コンパス、色温度
  • その他:USB-C、NFC

[参考:公式スペック(英語)]

購入前に知っておくべき特徴

CPU

2018/3/28現在のWEBスペックを確認すると、CPU(チップセット)には、Huaweiの国内向け現行フラグシップモデルとも言える「HUAWEI Mate 10 Pro」と同じ「Kirin970」の文字が見られます。

「P20」のスペックで気になった点としては、「Mate 10 Pro」や「P20 pro」のスペックでは記載されているコプロセッサ「+ i7」がの記載が無い事でしょうか?

  • Mate 10 Pro】:Kirin970+ i7 コプロセッサ
  • P20】:Kirin970 ?
  • P20 Pro】:Kirin970 + micro core i7

確認段階の為、不確かですがハイエンドモデルとは多少の差別化されているのかも知れません。

何れにせよ、必要十分なのは間違い無さそうですが。

コンパクトさは健在

画面の大型化(5.1 → 5.8インチ)となりましたが、特長のコンパクトさは健在です。

[前作との比較]

  • P10:幅69.3× 縦145.3 × 厚さ6.98 mm(5.1インチ)
  • P20:幅70.8× 縦149.1 × 厚さ7.65 mm(5.8インチ)
  • P20 Pro:幅73.9× 縦155 × 厚さ7.8 mm(6.1インチ)

さすがに幅は僅かに増えましたが(1.5mmだけ)、現時点の5.8インチクラスとしては、トップクラスの小ささに感じます。

イヤフォンジャックはありません

P20にイヤフォンジャック(3.5mmヘッドフォンジャック)はありません。

やはり、イヤフォンジャックが徐々に無くなるのは時代の流れかと。

これまでBluetoothイヤフォンを使って事の無い方も、これを機会に移行してみても良いかも知れません。

なお、有線イヤフォンが一切使えないという意味ではありません。

付属の変換アダプタ「USB-C – 3.5mmヘッドフォンジャック」の使用でとりあえずは、利用可能です。

まとめ

コンパクトサイズと性能を両立

「出来るだけコンパクトなサイズで、出来るだけ性能を諦めたく無い」こんな方に良さそうな端末のようです。

さて、国内価格どころか発売も予定も分かりませんが、2018/3/28現在Huaweiの国内サイトから「Huawei P20」の製品リンク(なぜか英語)が表示されるようになりました。

このまま、国内発売発表があると嬉しいのですが・・・どうなんでしょう?

[参考:メーカーサイト HUAWEI P20(英語)]

国内発売が決まれば追記致します。

それでは、楽しいHuawei P20ライフを!