【実機レビュー】Huawei P20 lite(ANE-LX2J)国内SIMフリーレビュー!AnTuTuベンチマークあり。Kirin659。

昨年大ヒットした「Huawei P10 lite」の後継モデルである「Huawei P20 lite(ANE-LX2J)」。

SIMフリーモデル発売から約10日程度ですが、予想通り今回もヒットの兆しを見せ始めています。

当初、購入の予定は無かったのですが・・・公式サイトなどを見ている内に、だんだん気になってきて、結局ぽちっと。。

今回は、購入した「Huawei P20 lite(ANE-LX2J)SIMフリーモデル」の実機レビューとベンチマーク測定にお付き合い下さい。

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Huawei P20 lite(ANE-LX2J)とは

主要スペック

主なスペックを確認。

OS Android 8.0
UI Emotion UI 8.0
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU
(2.36 GHz × 4 + 1.7 GHz × 4)
ストレージ(ROM) 32GB (※microSDスロット 最大256 GB)
RAM 4GB
サイズ 幅:約71× 縦:約149 × 厚さ:約7.4 mm
重量 約145g
ディスプレイ 約5.8インチ FHD+ (2280×1080)TFT
アウトカメラ 約1600万画素 + 約200万画素
インカメラ 約1600万画素
バッテリ 3000mAh
FDD LTE B1、3、5、7、8、18、19、26、28
TD LTE B41
WCDMA B1、2、5、6、8、19
WiFi Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2 with BLE (aptX対応)
測位 GPS、AGPS、Glonass、BeiDou
センサー 加速度,コンパス、ジャイロ、環境光、近接、指紋認証
その他 キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応
色展開 クラインブルー、サクラピンク、ミッドナイトブラック

[参考1:メーカーサイト P20 lite(ANE-LX2J)]

[参考2:メーカー公式ツイート]

@HUAWEI_Japan_PR HUAWEI 新製品発表会16:23 – 2018年6月11日

売っている場所

Huawei P20 liteのSIMフリーモデルは、MVNOや家電量販店、オンラインショップで購入可能です。

前作の実績や上位モデル「P20」と比べ安価な事から、取り扱う店舗も非常に多く感じられました。

開封の儀

パッケージ

製品名とメーカーロゴのシンプルパッケージ。

下側面(手前)には、型番やスペックなど。

パッケージの裏。

特筆すべき点はありません。

パッケージはシールで封印されていました。

開封

開封しました。必要十分な本体梱包。

付属品

内包物はこんな感じです。

[付属品リスト(本体とパッケージ以外)]

  • 充電器
  • 充電ケーブル
  • イヤフォン
  • イジェクトピン
  • クリアケース
  • クイックスタートガイド

それでは各付属品を確認してみます。

充電器

充電器は、USB1個口タイプです。

Huawei QUICK CHARGE。

  • 入力:100-240V 50/60Hz 0.5A
  • 出力:「5V 2A」OR 「9V 2A」
  • サイズ:約43×48×28mm(※コネクタ部除く)

トラッキング防止処理済み。

充電ケーブル

充電器ケーブルは、P liteシリーズ待望の「Type-C」です。

イヤフォン

3.5mmジャックのシンプルなイヤフォン。

イジェクトピン

針金っぽさのある、簡易的なイジェクトピン(SIMピン)です。掴みやすさは◎。

クリアケース

TPUクリアケースが付属します。

よく見ると指紋認証センサーにふれる際、指がケースに触れないように角度が付けられています。

クイックスタートガイド

クイックスタートガイドは日本語です。

毎度の事ですが一応。保証書ありませんので探さないで下さい。

本体外観

スマホ本体を確認します。

なお、今回選んだカラーは「クラインブルー」です。

表面

搭載するディスプレイは、約5.8インチ FHD+ (2280×1080)」です。

なお、輸送保護などのフィルムは貼られていないようです。

下部に「メーカーロゴ」。

上部には「照度センサー」「受話口」「インカメラ」があります。

背面

裏面は綺麗なガラスです。

フィルムを剥しケースを使いましょう。

中央に「指紋センサー」、左端に「デュアルレンズ(アウトカメラ)」があります。

上側面

極小穴は「サブマイク」です。

右側面

「電源ボタン」と「音量ボタン」。

左側面

「SIMカードトレイ」はこちらの穴から取り出します。

下側面

左から下記のように並んでいます。

  • ヘッドフォンジャック
  • 充電ポート(type-c)
  • メインマイク
  • スピーカー

SIMカードトレイ

SIMスロットは「nanoSIM×2」です。

ただし、slot2は「nanoSIMカード」と「microSDカード」は兼用スロットです。

DSDSについて

国内ではDSDS非対応となります。

国内で利用する場合、基本的にslot2はmicroSDカード専用だと思って差し支えないでしょう。

※クイックスタートガイドP23より

ベンチマーク

AnTuTuベンチマーク

AnTuTu総合ベンチマークの測定を行います。

(AnTuTu v7.0.9、P20 lite v.8.0.0.110)

87,096でした!

各項目詳細

各項目の詳細値です。

続けて、センサー等のデバイス情報を確認します。

基本情報

ストレージ・CPU

ディスプレイ

カメラ・バッテリー・外観

OS・接続状態(NFC)・ネットワーク

センサー

以上、ベンチマークでした!

まとめ

規格で我慢しなくて良い、高コスパなスマホ

安価でも、必要十分な性能を持つ「コストパフォーマンスの高いスマホ」はとても増えて来ています。

しかし、それは基本性能に限った事で、wifi規格や充電コネクタ、その他新しい規格に拘り始めると、途端に安価では条件を満たす事が困難になります。

その点、P20 liteは基本性能はもちろんの事「Type-C」「Wifi 5GHz」「FHD+(2280×1080)」「デュアルカメラ」などを採用しており、「控えな価格」と「新スタンダードな規格」を両立しているスマホと言えそうです。

大ヒットモデルの後継だけあり、「ハイエンドスマホ」や「DSDS機能」「NFC機能」などを求めていない方であれば、前向きに検討する価値がある端末に感じました。

それでは、楽しいHuawei P20 lite(ANE-LX2J)ライフを!