いつの間にか「背面デザインフィルム(ラスタバナナ)」のリピータになってる話。Z769XPXC4迷彩柄レビュー。

【何故かリピートしてしまうアクセサリー「背面デザインフィルム」】

皆さんスマホアクセサリー(ケースやフィルム等)で、リピートしてしまう商品はありますか?

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基本的に、その時々に気に入った物を選ぶ方が多いとは思いますが、個人的には「リピーター」となっている商品が一つだけ存在します。

今回は、「ラスタバナナの背面デザインフィルム」(Z769XPXC4 迷彩柄)レビューです。

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背面デザインフィルムとは?

柄付の背面フィルム

スマホアクセサリーでお馴染みの「ラスタバナナ」から発売されている、背面用フィルムです。

色はクリアですが、表面に細かな凹凸(エンボス加工)で様々なデザインが施されている質感高い仕上がりです。

柄の種類は

機種や発売時期によって発売される柄は異なりますが、一例として下記のような柄が挙げられます。

  • チェック
  • ラインチェック
  • フラッシュ
  • カーボン
  • 迷彩
  • ポップ
  • さくら
  • プッチ
  • ボタニカル 

機種によっては和柄などもあり。

 ※各柄のイメージは、公式サイトが掴みやすいです。

 

しかし対応する端末は限られている

残念な事に対応しているモデルは多くありません。下記のように大手キャリアでも販売されているようなメーカのスマホが中心となります。

  • iPhone
  • Xperia
  • arrows
  • AQUOS
  • Galaxy

SIMフリー端末向けも充実してくると有難いのですが。。

開封の儀

今回は、Xperia X Compact用のフィルムを買ってみました。ちなみに、よく購入する柄は「ラインチェック」ですが、たまには気分を変えて「迷彩柄(Z769XPXC4)」を選んでみる事にしました。

パッケージ外観

[パッケージ表]

非常に薄く、軽いパッケージです。

お店によってはメール便等(DM便、ゆうメール)で送料無料で購入できる事も珍しくありません。

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[パッケージ裏]

貼り方や特長などが記載。

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開封

中身は「デザインフィルム」のみです。付属品はありません。

正面から見ても、ただのクリアフィルムにしか見えませんが、見る角度を変えたり光をあてると・・・。

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この控え目な主張が個人的に結構ツボです。

貼ってみた

先ずは掃除

デザインフィルムは気泡やホコリが目立たない特殊加工がされている為、フィルム貼りの経験がある人にとっては、比較的難易度は低めと感じます。

しかし、加工がされているとは言え、大きなホコリや油脂までカバーできる訳ではありません。液晶保護フィルムと同じように、事前の掃除は必須です。

 

ちなみにおすすめの作業手順は下記の通りです。

  1. ウエス等でしっかり拭く(指紋や油脂が残らないように掃除)
  2. テープなどで残ったホコリを取り除く(微塵なホコリも見逃さずに)
  3. フィルム貼り付け(ホコリっぽい部屋での作業は厳禁)

Before after

さて、フィルム貼り付け前後のXperia X Compact(F5321 )を比べてみます。

[貼付け前]

元々の背面はちょっと味気ない樹脂パネルです。

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[貼付け後]

しかし、貼り付け後は光の加減で柄が控え目に浮き出るようになりました。

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基本的に小さめ

購入前に知っておくべき点として、機種にもよりますがフィルムが小さく作成されている事が多いです。

フラットデザインの機種はともかく、今回の「Xperia X Compact」のように背面から側面へラウンドしている機種に関しては、結構小さく感じてしまいます。

今回の場合は余白5mmくらいでした。

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さらに拘りたい人はケース併用

小さめな部分が気になる方には、ケースを併用するのがおすすめです。

おすすめのタイプは下記の2種類です。

  • クリアケース(ハード、TPU問わず)
  • バンパーケース

[クリアケースを使うと]

デザインフィルムが小さい事には変わりありませんがクリアケースを付けると、不思議とケースのデザインのように錯覚する為、違和感が減ります。

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また、デザインフィルムにはエンボス加工がなされている為、クリアケースにありがちなスマホとの貼りつきが無くなる点も、メリットの一つです。

 

[バンパーケースを使うと] 

バンパータイプのケースを利用すると、多少フィルムが小さくても、余白をバンパーが覆ってしまう事が多い為、隙間の違和感軽減に繋がります。

まとめ

貼り付け難易度が低い反面、サイズの小ささなど多少の難点はあるものの、対応機種が手に入ると、ついつい毎回買ってしまうフィルムです。

単純なプリントでは無くエンボス加工の為、デザインフィルムとしては耐久性がある方ですが、やはり劣化はして行きます。長く使いたい方は、クリアケースと併用する事をおすすめします。

私のように、同じスマホに直ぐ飽きてしまう方は、お試しあれ。

 

それでは、楽しいスマホライフを!