今年も残り後わずか。スマホ人間が驚いた2017年スマホ業界ニュース3選。

気付けば2017年も、もう直ぐ終わりです。

今年もスマホ業界には様々な出来事、ニュースがありました。
今回は、スマホばっかり買ってしまう管理人でも、驚いた2017スマホニュース3選とその所感にお付き合いください。

気になったニュース3選

楽天携帯キャリア新規参入表明

既に楽天モバイルを展開している訳ですが、もはや新規でキャリアになる企業は、もう日本には無いと思っていましたので、新キャリアへのチャレンジ発表は想定外でした。

プレスリリースを見る限り、有利子負債での設備投資6,000億円調達との事で、企業としてかなりの大勝負をする印象です。なお、電波が割当られるかまだ不明ですが、2019年中のサービス開始を予定との事。

ユーザー目線で見た場合、現在の大手3キャリア独占状態にメリットが無い事は誰もが実感しているのではないのでしょうか?

何も決まっていない状態ですが、風穴を開ける意味で大いに期待したいところです。

プラスワンマーケティング民事再生手続

突然、格安スマホのFREETELが、事業譲渡(楽天)しました。有名なタレントさんをCMに起用していた為か、TVでもニュースにもなっていました。

ここの一番の特色は、自社ブランドのSIMフリースマホを扱っていた点です。

老舗の部類ですが、個人的にはこの自社ブランド端末は足を引っ張る要因の一つになったのでは?と愚考しています。

そもそも、数年前まではsimフリーのスマホ自体が稀少な存在でした。

ところが、何時ごろかasusからsimフリースマホのzenfoneシリーズが上陸した辺りから、雲行きが怪しくなった気がします。

simフリーである事の特権が無くなり、世界中で戦ってきたメーカー達のモデルがライバルになりました。この辺で自社ブランドからは手を引くべきだったのかも知れません。

今考えると、半年くらい前からFREETELの端末が物凄く安い時期がありましたが、急いで運転資金を集めていたんでしょうか。。

WPA2に脆弱性

いわゆる、KRACKs問題です。
長年、wifiの強固プロトコルとして利用されていたWPA2に脆弱性が発見されました。
PCやスマホ対象となるデバイスが、非常に多くインパクトがありました。
出来るだけ多くのメーカーさんに、対応を頑張っていただきたいところです。

まとめ

本年も当webサイト「格安スマホマイスターぴざまん」をご覧いただき、誠にありがとう御座いました。

翌年2018も、変わらずご利用いただければ幸いです。

それでは、楽しい2018年スマホライフを!