冬になると、ヘッドフォン装着直後の、ひんやり感が気になります。
100均で見つけた、もふもふなヘッドフォンカバーに、防寒のポテンシャルを感じたので購入してみることに。
今回は、100円ショップのダイソー(DAISO)の「ヘッドフォンカバー」を、実際に使ってみた話です。
ダイソーのもふもふなヘッドフォンカバーを使ってみたレビュー
- JAN:4550480837376
- 商品名:ヘッドフォンカバー
価格とパッケージの外観
店頭販売価格は、200円(税込220円)でした。

ダイソーでときどき見かける、TGCコラボ商品の一つです。

対応しているヘッドフォンサイズの目安
ヘッドフォンの対応サイズは「8.7cm×7.7cm×4cm」の表記。

内容量は2個入り(ヘッドフォン1台分)
開封しました。
同梱物は、ヘッドフォン1台分のカバー(2個)。

左右の区別は無さそうです。
表面のもふもふ感と素材の特徴
毛足長めのファー(ボア)で、ミッシリのもふもふ感。
価格より高く見える気がしました。

ちなみに、パッケージの材質表記はポリエステルです。
2か所に穴があいている理由
ヘッドフォンカバーの2か所に穴があいています。
それぞれの役割も解説します。

「中央の穴」は、ヘッドフォンのドライバー(音が鳴っているところ)を塞がないためのもの。伸縮性はありません。

「側面の穴」は、ヘッドフォンに取り付けるためのもの。
こちらは高い伸縮性(10cmくらい広げられました) があります。

実際に使って感じた使用感
耳まわりがしっかりあたたかく感じる
過去に購入した、同コラボのヘッドフォンに装着してみました。
実際に利用してみると、もふもふの防寒効果が予想以上に高く、耳まわりはとてもあたたかく感じます。

注意点としては、イヤーパッドのボリュームが出るので、側圧が若干上がります。装着の際はヘッドバンドのサイズ調節を行うと快適です。
裏地付きで着脱しやすい仕様
ちゃんと裏地があるので、内部にファーはありません。
※裏返したところ

裏地の存在でファーが絡まることもなく、スムーズに脱着できました。

ボタンや充電ポートは覆われる設計
本品を装着するとヘッドフォンのボタン類や充電ポートが覆われるため、充電のたびにカバーを外す必要があります。
脱着が簡単とは言え、手間が増えるのはデメリットと感じます。

ボタンやマイクを頻繁に利用している方には、本品は向いていない気がします。
使い始めは毛羽落ちが少し気になる
ファーやボア製品の宿命ですが、最初はちょっと毛羽落ちが気になります。

数日で概ね落ち着きましたが、使い始めは色の濃い服を避けるべきと感じました。
まとめ
ヘッドフォンのかわいい防寒対策アイテム
ダイソーのもふもふヘッドフォンカバーは、簡単に着脱でき、見た目をさりげなくかわいく変えられるアイテムでした。
特に、冬場の耳元の冷えをやわらかく和らげてくれる点は、実用的に感じます。
見た目の変化を楽しみつつ、防寒対策もしたいなら、検討する価値のあるヘッドフォンアクセサリーでした。
それでは、楽しいスマホライフを!



