gooのスマホg06+(グーマルロクプラス)を1ヵ月使って分かった良かったところ5個、イマイチなところ5個。

【g06+(グーマルロクプラス)を実際に約1ヶ月使った現時点での感想。 】

激安の4インチスマホ「gooのスマホg06+(グーマルロクプラス)」を購入してから1ヵ月が経過しました。

 [過去記事:g06+購入レビュー]

【gooのスマホg06+とは?実機確認とベンチマークを公開!】 昨年暮れに「小型」と「激安」で一部ユーザーに人気を博した「gooのスマホg0...

個人的な所感ですが、現時点での感想を残して置こうと思います。

今回は、gooのスマホの「g06+」を実際に使って分かった「良かったところ5個」「イマイチなところ5個」について触れます。

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良かったところ

1.やっぱり価格の安さ

このスマホを買った人、または検討している人の殆どが魅力に感じる部分と思われます。

エントリースペックとは言え、価格だけでみれば「スマホが新品で8000円台」は単純に安く、2台目や修理代替機などにも検討出来る価格です。

2.小型サイズ

メジャーメーカーからは、ほとんどリリースされる事が無くなった4インチです。このサイズの端末に久々に触れて思うのは「携帯性の高さ」です。

 

[本体サイズ]

(高さ)126×(幅)63.2×(奥行)10.8㎜

[メーカーサイト:仕様]

g06+ | 4インチ SIMフリースマートフォン

 

ムリの無い片手操作、何処のポケットにもスッポリと収まるサイズには感心してしまいます。

ラインナップの少ない小型スマホに、根強い人気があるのが分かる気がします。

3.ROM(内部ストレージ)が倍増

前作g06と比べ内部ストレージが2倍の16GBになっています。

スペック的に、ライトな使い方をされる事が多いと思われる「g06+」ですが、16GBあればmicroSDカードは不要な方も多いかも知れません。実質空き約9.91GB。地味に嬉しい点です。

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4.RAM(メモリー)が倍増

前作g06の弱点でもあったRAMは、2倍の2GBが搭載されています。

 

メモリー不足が顕著だった前作では、アプリの切り替えなどに時間を要する事が多くありましたが、その問題は大きく改善されています。

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余談ですが、前作はシステム上の表記で、常に90%を超える「平均使用量(%)」でした。。

5.アクセサリーの互換性

外観形状は前作と全く同じように見受けられます。これは、アクセサリーも流用可能である事を意味しています。

[過去記事:g06+にg06のアクセサリーは使えるのか?]

【多分使えると思って「g06」用をアクセを買ってみた話。】 gooのスマホ「g06+」は発売間も無い為、専用アクセサリー(ケース、フィルム等...

新発売のマイナー機種では、ケースやフィルムの選択肢が殆ど無い事も珍しくありません。しかし、g06+にその心配は無いようです。

イマイチなところ

1.充電時間は長め?

本体環境や電池パックのコンディション等にもよるので、全ての人に当てはまるとは言えませんが、参考までに充電時間を測ってみました。

[充電残量1% → 100% までの所要時間]

  • 充電器:付属純正充電器
  • 本体ファーム:v.g06_20170801
  • その他:本体はスリープ状態

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約3時間11分

 

最近は、2時間台で完了するモデルが多いので、時間が掛かるように感じるかも知れません。

残量によっては、利用する当日に充電開始しては間に合わない可能性があります。前日に充電しておきましょう。

2.バッテリー表示は目安程度?

他のスマホと同じく[設定]→[電池]から、バッテリー残量(%)を確認する事ができます。

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しかし、実際に使ってみると「%表示は目安程度かな?」という印象です。

時々で残量1%から数時間使えたり、満タンから7、8割程度までは早く感じたり。。ただ、結果的に使える時間は変わらない為、今のところ実用的に問題がある訳ではありません。残量表示にちょっとクセがある印象です。先日購入した知人も同じような事を言っていたので個体差では無いのかも知れません。差し当たって困りませんが、今後のアップデートなどに期待したい所です。

3.カメラは値段なり

この価格のスマホカメラに、過大な期待をする人はいないとは思いますが、一応。

感じ方は人それぞれですが、ノイズ?が乗りやすい印象で日常の記録としては使うには正直、役不足に感じます

「残す写真」を撮ってしまうと、いつか「もっと良いカメラで撮っておけば良かったなあ」と思う日が来てしまいそうです。

なお、バーコードリーダー用途などの実用面に関しては問題ありません。被写体に3~5cmくらい寄っても普通にピントが合います。むしろ接写は得意なのかも知れません。

4.microsdカードスロット

前作から引き続き、相変わらずmicrosdカードが外しにくいです。頻繁に取り外しする方は苦行です。

[過去記事:前作g06でもmicroSDが外しにくかった]

【ガムテープwの使用で、microSDカードを楽に外せました!】 ※「ガムテなんて持ってないよ。」の人向け情報もあります。   実はg06の...

 

幸いな事に今回は内部ストレージが2倍に増えました。さほど必要が無いのであれば、microsdカードを使わない選択を検討しても良いのかと思います。

5.付属品の品質はそれなり

さすがにコストダウンの結果が、付属品(背面カバー、充電器、USBケーブル)の品質に表れている気がします。

きっと、メジャーなメーカーのスマホしか使った事が無い方は、ちょっと面食らうかもしれません。

付属品の作りが華奢だったり、背面カバーの内に若干塗料がはみ出していたりもしますが、使用に差し支えありませんでしたので「使えれば良いや」くらいの気持ちで割り切る必要はありそうです。

まとめ

サブスマホにどうぞ

g06+はエントリークラスで決して高性能なスマホではありません。少なくともスマホゲームのプレイを目的にしたい人の要求は満たせないでしょう。良くも悪くも値段なりではあります。

しかし「8000円台の激安価格」と「ツール系アプリ(通話、mail、line)利用では十分な性能」「SIMフリー」の特長で、サブスマホとしては魅力的な端末です。

 

さて、スマホは何の前触れも無く壊れる事も珍しくありません。現在のスマホは依存の有無に関わらず、連絡ツールを全て集約している為、一日でも無いと仕事や生活に支障をきたしてしまう方も多いと思います。

この機会に、g06+に限らずサブスマホは用意しても良いかも知れません。

 

それでは、楽しいg06+(CP-L43sAb2-GB)ライフを!

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