スマホに冬の加湿器は大敵なのか?最新11機種の湿度耐性を調べてみた。

スマホ雑学
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【思ったよりは湿度耐性があるようです。ただし加湿しすぎは見直しを!】

皆さんは加湿器を使われていますか?

加湿器で部屋の湿度を高くすると、じんわりですが気温以上に体感温度が高くなります。

南関東であれば加湿器とカーボンヒーターで12月を越せそうなくらい違いがあります。(部屋の気密性や広さにもよりますが・・・)

暖かくて、風邪予防、静電気防止、喉も痛くになりにくい上、最近の加湿器は結構省エネと、良い事づくめのように感じられます。

しかし、ここでも私が気になるのは「スマホ」です。

過去に、いわゆる大手キャリアの端末を使っていた時は、実際に動作していても店頭アフターで門前払いをくらってしまう「水濡れシール」にはとても気を使っていました。

そんな経緯から、スマホは水分に非常にデリケートな印象があります。

もガンガン加湿器を使って問題ないのでしょうか?なんだか不安になってきました。

以前、スマホの最低気温が気になって調べた事がありますが、

真冬でも平気に振る舞うスマホ。単純にガマンしてるだけでした。。。
【スマホは何℃までの使用を想定しているのか?最新機種11台を比較してみた。】 全国的にも早朝の気温が5℃を下回る日が珍しく無く、関東でも冬らしい寒さになってきました。有難いことに、これから数日は一時的に暖かいようですが・・・。 さて、今後さ...

今回は最近機種の想定湿度が何%に設定されているのか調べてみる事にしました。

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もくじ

検証

以前の気温調査同様、新型スマホを中心に11機種を調べて上げてみました。

  • Xperia XZ:45~85%(※1)
  • Xperia X Compact:45~85%(※1)
  • iphone7:5~95%
  • iphone7s:5~95%
  • Galaxy S7 edge:0~95%
  • zenfon3:-
  • zenfon3 Laser :-
  • arrows NX:45~85%(※1)
  • AQUOS ZETA:45~85%
  • HUAWEI honor 8:-
  • HUAWEI P9 lite:-

※1:浴室では45~99%2時間以内。

気温の時とは違い、想定湿度に関して明確な情報を公開していない製品も多く、各製品バラバラの結果となりました。

国内メーカーは全て情報が公開されていました。しかし横並びの想定値があえて余裕を持たせている印象をうけました。

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まとめ

今回の共通点は、高い湿度が想定されている点があげられます。

想定湿度の上限が最低でも85%となっており、予想外にスマホは単純な湿度に関しては高い耐性があるようです。

最近の加湿器は、ただ湿度をあげる訳では無く快適な湿度を「保つ」タイプが多く、70~80%程度にキープされる事が多いかと思います。やりすぎで無ければ、湿度の高さについてはさほど気にする必要はなさそうです。

水濡れについては当然厳禁ですが、結露も「警告」事項として挙げている製品が多くあります。窓際での充電は控えた方が安心です。

  • 基本的にスマホはある程度高い湿度での使用は想定している
  • ただし水濡れや結露は厳禁。窓際での充電は控えるべき。
  • 快適な湿度を保つ事。湿度85%越えはやりすぎ。カビ発生を防ぐためにも見直す必要あり。

それでは、楽しいスマホライフを!

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