格安スマホマイスターぴざまん

気になるスマホやPC関連をレビュー!ベンチマークや設定も公開。

【実機レビュー】gooのスマホg06+(プラス)レビュー!AnTuTuベンチマークも公開中です!

gooのスマホg06+とは?実機確認とベンチマークを公開!

昨年暮れに「小型」と「激安」で一部ユーザーに人気を博した「gooのスマホg06」。

そのパワーアップ版である「gooのスマホg06+」(グーマルロクプラス)が、ついに到着しました!

f:id:piza-man:20170814203136j:plain

今回は、4インチの小型激安スマホ「gooのスマホg06+(グーマルロクプラス)」の実機レビューと恒例のAnTuTuベンチマーク測定と共にお送りします。

スペック等

主なスペック

主要なスペックは、下記の通りです。

  • OS:Android 7.0 nougat
  • CPU:MT6737M(Quad 1.1GHz)
  • ストレージ・RAM:16GB・2GB
  • 外部メモリー: microSD SDHC SDXC(最大 128GB)
  • サイズ: 約126 × 63.2 × 10.8 mm
  • 重量: 約 129g
  • ディスプレイ: 4.0インチ IPS(800×480)
  • カメラ: アウト500万画素 イン200万画素
  • バッテリー:1,700mAh
  • LTE: B1(2100)、B3(1800)、B19(800)
  • W-CDMA:B1(2100)、B6(800)
  • GSM:850、900、1800、1900 MHz
  • SIMスロット: micro SIM + micro SIM
  • WiFi: IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
  • Bluetooth:Bluetooth 4.0
  • センサー類:GPS、A-GPS、加速度、近接、照度
  • 背面カラー:イエロー、ライトブルー、ピンク、ブラック、インディゴ、(赤はデフォルトで付属)

 

[g06とg06+のスペック上の違いは過去記事でどうぞ]

www.pizaman.com

[g06+公式スペックはメーカーサイトでどうぞ]

g06+ | 4インチ SIMフリースマートフォン

 

売ってるところ

2017/8/14現在、gooのスマホシリーズではお馴染みの「goo simseller(NTTコムストア)」の各本支店や、大手家電量販店のサイトで取り扱いが見られます。

特に理由が無いのであれば、今回もgoosimsellerの方が安価なのでおすすめです。 

[goosimseller本店]

gooのスマホ g06+(グーマルロクプラス) + 選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】 | gooSimseller

[amazon支店]

それでは、実際に届いた「gooのスマホg06+」(グーマルロクプラス、CP-L43s-Ab-2GB)を開封してみます!

 

※下記「開封の儀」は「goosimseller本店で2017/8上旬に注文した場合」の内容となります。時期違いや購入店違いでの差異は留意ください。

開封の儀

荷物到着

「何が届いたのか?」が一目で分かる箱で到着。(約22.5×12×7.5cm)

f:id:piza-man:20170814204039j:plain

いつも通り、陸送便にて佐川急便さんが届けてくれました。

f:id:piza-man:20170814204053j:plain

本体パッケージ

段ボールを開封するとパッケージと対面です。

g06+のパッケージには、カラフルな「+」マークが散りばめられてポップな印象です。

f:id:piza-man:20170814211325j:plain

本体パッケージ以外には「納品書」「選んだSIMパッケージ」と「設定マニュアル」「端末アフターサポート」の各冊子等が同梱。

付属品

パッケージを開けてみました。

f:id:piza-man:20170814211355j:plain

付属品はこんな感じです。

  • パッケージ(箱)
  • 「g06+」本体
  • 背面カバー×2
  • 電池パック
  • 充電器
  • 充電ケーブル
  • 液晶保護フィルム
  • クイックスタートガイド
  • 保証書

付属品について幾つかを補足したいと思います。

 

[充電器]

付属の充電器仕様は「入力 :AC100V~240V 50/60Hz 0.2A / 出力:5.0V 1000mA」です。ちゃんとトラッキング対策済み。

保護フィルムを剥がしてから使いましょう。

f:id:piza-man:20170814211436j:plain

[充電ケーブル]

付属の充電ケーブルは「microUSB」(Type-A ⇔ Micro-B)です。約1m。

f:id:piza-man:20170814211545j:plain

 

[液晶保護フィルム]

液保護フィルムが付属するので、早めに貼っておきましょう。

f:id:piza-man:20170814211603j:plain

[クイックスタートガイド]

簡易説明書とも言える「クイックスタートガイド」が付属してます。スマホに慣れている人は読む事が無いかも知れませんが。。

f:id:piza-man:20170814211621j:plain

なお、もっと詳しい説明が見たい場合は、メーカーサイトの「web版のクイックスタートガイド」をおすすめします。

CP-L43s-Ab-2GBクイックスタートガイド

本体外観

本体には最初から赤い背面パネルが付けられていました。

[表面]

表面は全面ブラックです。

「戻る」などのメニューボタンは液晶外の下部に配置されています。

f:id:piza-man:20170814211740j:plain

 

[背面]

背面は取り外し可能な樹脂パネルです。

前作「g06」の赤パネルは朱色に近い色味でしたが、今回はかなり色の濃い赤に感じました。

f:id:piza-man:20170814211806j:plain

 

[側面(上)]

ヘッドフォン端子と充電コネクタ(microUSB)です。

f:id:piza-man:20170814211825j:plain

 

[側面(左右)]

ディスプレイ側から見て右サイドには、上から「音量ボタン」「電源ボタン」。

f:id:piza-man:20170814211857j:plain

左には何もありません。

f:id:piza-man:20170814211911j:plain

[側面(下)]

「戻るボタン」の下にある小さな穴はマイクです。

通話時などに塞がないように注意。

f:id:piza-man:20170814212044j:plain

セッティング

SIMカードを取り付けるには、背面カバーを外す必要があります。

ディスプレイ側から見て、右側面の下にある「ミゾ」にツメやカード類を押し込んで、カバーを取り外しましょう。

[背面カバーを取り外しミゾ]

f:id:piza-man:20170814212145j:plain

[SIMカード、電池パック取り付け]

背面カバーが外れたら、「SIMカード」→「電池パック」の順番で取り付けます。

※SIMカードスロットのサイズはmicroSIMです。

f:id:piza-man:20170814212256j:plain

なお、microSDを利用する方は、背面カバーを戻す前に取り付けましょう。

 

各取り付けが終わったら、背面カバーを戻します。

電源ON

右側の電源ボタンを長押しで起動です。

f:id:piza-man:20170814212438j:plain

この後は、画面の指示に従い各自初期設定を行ってください。

 

※全く初めてという方は「web版のクイックスタートガイド 本端末のセットアップ」を見ておくと流れがイメージし易いかも知れません。

CP-L43s-Ab-2GBクイックスタートガイド

 

続いてベンチマークです!

ベンチマーク

AnTuTuベンチマーク

先ずは、AnTuTu総合ベンチマークの測定です。

(AnTuTu v.6.2.7、g06+ build v.g06_20170801)

f:id:piza-man:20170814212649j:plain

 

25540でした。

高性能ではありませんが、ツール系アプリなら問題無さそうな値です。

1万円を切る、今回の購入金額を考えると十分な結果言えそうです。

 

続けてデバイス情報をチェック。

基本情報

f:id:piza-man:20170814212803j:plain

ストレージ・CPU

f:id:piza-man:20170814212824j:plain

ディスプレイ・カメラ

f:id:piza-man:20170814212846j:plain

バッテリー・OS・機能・ネットワーク

f:id:piza-man:20170814212901j:plain

センサー

f:id:piza-man:20170814212922j:plain

f:id:piza-man:20170814212937j:plain

以上、ベンチマークでした!

まとめ

RAM2GBは効果てきめん

前作g06はメモリの少なさ(1GB)から、使用後のアプリはすぐに終了させるなど、運用に工夫が必要でした。

しかし、メモリが倍増されたg06+(2GB)では複数個のアプリ起動でも問題無く動作しています。

 

基本性能やディスプレイ解像度(800×480)を考慮すると、ゲーム用途には厳しいと思われますが、ツール系(通話、ブラウザ、メール、line等)の利用が中心であれば、普通に使えそうな印象です。

 

結局どんな人におすすめ?

買いの人(おすすめの人)

  • 予算1万円以下でスマホが欲しい人
  • 小型のサブスマホが欲しい人
  • 修理中の代替機を探している人
  • ゲームをしない人やライトユーザーな人


見送りすべき人

  • 小型(4インチ)に魅力を感じない人
  • ゲームをする人
  • 予算2万円以上ある人
  • 小さくて高スペックのスマホが欲しい人

 

それでは、楽しい g06+ライフを!